2018/02/25

家族スキー@上越国際スキー場

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上越国際スキー場に家族で行ってきました。
去年から家族で行くのは上越にしています。その前は宝台樹とか行っていたのですが、やっぱ宿の目の前がゲレンデなら酒も飲めるし、道もよく融雪など手入れされているし雪質よりコンフォート優先での選択。


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湯沢着くとあいにくの天気でね。。猛烈な雨でした。
でもゲレンデついて滑り出すと雨も小雨になってきてだんだん天気も良化傾向。ちょっと滑ってメシ食って。といった感じです。
次女はスクールに入れました。教育はアウトソーシングするに限ります。
自分も昔石打のスクールでボーゲン卒業した覚えがあるのですが、やっぱりプロに教えてもらったほうが上達は早いですよ。当たり前だけど。

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長女は余裕で滑れるのでリフト乗って中級者コースへ。
そうしたらだんだん天気が晴れてきて、魚野川を見下ろす爽快な景色が広がりました。
これは気持ちいい。
雪質は雨上がりだから。。んー。まあアレですが。

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スキーつけてよちよち歩いていたのがスクールに2時間くらい入れただけでボーゲンもばっちりですよ。
しかも曲がれるようになっていて、これは少しびっくりした。


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夜は上越国際、レストランすべて飲み放題プランなのでビールやらオリジナルカクテルやら作れていろいろ遊べます。和食、洋食、イタリアン、中華など選べます(基本すべてバイキングです)

子供連れにはバイキングという選択肢は最適です。意外と地のものもあるので、楽しいですよ。


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2日目は午前中リフトに乗って林間コースなどを滑ってみました。一部20度前後の中級っぽいところがあるのでそこは次女担ぎで。それ以外は全く問題なかったです。

一応大別当コースが唯一の上級コースなので、長女、次女、まきおで下の初級コースをすべっている間に大別当コースを滑り降りてきました。昨日の雨が凍ってアイスバーンバリバリでした。ボーダーがかなりコケてました。

もう普通に娘たちが滑れるようになったので、来年は次女が中級を滑れるようになれば、リフト一人で乗ってガンガンいけるようになると思います。

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2018/01/21

新年登り初め。大山2018。

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朝7:35 大山ケーブルカー下バス停。
今まで高尾山→陣馬山縦走が年初登り初めでしたが、毎年ってのもなんか飽きた感があるので今年は大山に登ることに。
埼玉県民にはあまり馴染みがない丹沢なのですが、神奈川県民はほとんどの人が登ったことがある山だそうで。


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最初のケーブルカーあたりまでは高尾ライクなお土産屋さんが立ち並ぶ観光地なのですが、途中男坂、女坂を選択するあたりから延々と石段を登る山道になります。これは大山阿夫利神社下社まで続きます。行は女坂を選びましたがそれでもかなりきっつい勾配の階段でした。(男坂は後述)

道中、七不思議など。
写真の仏像は弘法大師が道具を使わず爪を使って一晩で彫り上げたそうです。

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下社の茶屋に到着。ルーメソ。

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江戸時代、大山講といういわゆる大山詣でをする「講」という宗教を飛び越えたいわゆる「サークル」のようなものがあったそうな。その数なんと70万世帯。鉄道が発達するにつれその数は減っていったが、今でもその信仰はあるといわれています。整備されているとはいえ、その石段などもおそらく江戸時代に作られた石段が今でも残っているように思われます。きれいな石段ではないけど、まさに古代遺跡のような趣がありました。

そういえば下社の横に大きな「川越」って書かれた酒樽の巨大モニュメント(4メートルくらい?)があったので横に書かれている字をみてみたんだけど、埼玉県入間郡川越町って書かれてた。市制が引かれる前に来ていたんだなぁ。と。

大山って富士山に似てる。ひたすら登る山。尾根というものがない。

石段石段また石段。それを乗り越えた先に頂上がありました。

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11時ごろにはもう山頂に到着していたのですが、ここからベンチ上は早くも各自の山飯が展開されます。(早速飲んでるし)
鴨肉のロースト、鍋奉行など。
自分はチキンカツカレーでした。(アマノフーズの限定品)フリーズドライだけどな!

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頂上は高校生部活ジャージ軍団に占拠されていたので飯くったあとに登頂記念写真撮影など。

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下りは見晴台経由で下山。行とは違うルートだったんですが、ガスってたのが本当に残念でした。大山って整備されているから良いけど結構急峻な山で、ところどころ落石と崩落が見られました。都度直しているし金網などで整備しているけどこっちの見晴台経由は割と本気の山だなと。

登りは女坂でしたが下りは男坂で降りてきました。男坂は一段あたりの高低差が高く、しかも逆層スラブ状の階段なので、下りはすげー危ない。気が抜けない。階段下るのにこんなに汗かいたの初めてかもしれない。

16:30下山。けっこうゆっくりペースの登山でした。

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下山後は電車で町田に移動。馬肉の超有名店 柿島屋。事前にogrさんが予約していただいていました。
思ったより早くついたので先に入れるかどうか聞いてみたところ、予約時間に来てくださいとのこと。ビールが我慢できないこの人たちは某●高屋にてビール一杯で時間をつなぐ。みんなアルコール欲しさに腕がプルプル振るえてきたところで予約時間の18:30を迎える。


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馬刺し。店のオススメはわさび醤油で、とのことだったのでホントかなーと疑いながら一口口に入れたところ、理解。馬刺しというよりはマグロの赤身のようだ。臭みをごまかすニンニクや生姜は必要ない。
でもニンニク生姜を食べるとまた別に落ち着く(あーこの味だ)みたいなところが、やっぱりうちら庶民なんだなと思いました。


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サクラ鍋。野菜の隅でしゃぶしゃぶして食べる。少し赤身が残っているくらいが柔らかくてうまい。生卵をつけていただきます。肉2回も変えちゃったよ(金額が心配)

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〆はそば。いわゆる肉そばです。
隣の鍋は雑炊にしてました。どっちも旨い。

馬肉には赤ワインが合う。ついつい赤ワインが進んでしまいます。

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デザートは梅酒ゼリーでした。すっきりさっぱりしました。いやー柿島屋最高だなー。基本料金2950円からのスタートだから金額が怖ぇなぁ。よく飲むし食べるしこれは8,000円コースかなー、とか思っていたら5,000円ちょっとだった。え?安くね?

いや、満足でしょう。おなか一杯だし。しかも馬肉って脂身が少ないから胃もたれしないんだよね。良い肉だったし最高かよ。


ということで山というよりは肉か!という感じになりましたが、今年もまさに山と食欲という感じのスタートになりました。ビールの為に登るというスタンスは変わらない人たちなのでした。

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2018/01/03

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

かつてはジャニーズカウントダウンライブを見ながら「おめでとうございます」なんてBlog書いていましたが、今となっては体力の限界というか、睡魔には勝てず紅白も最後まで見ることなく朝7:00までご就寝という43歳です。(今年で44)

今年は年末に長女がインフルエンザ、次女がウイルス性胃腸炎という散々な状況となり、娘たちは全く外に出られない年末年始となってしまいました。
DVD漬けの寝正月でありながら親は感染しないように神経質ともいえるくらいの消毒を繰り返しながらおせちを作ったり雑煮を作ったり大掃除をしたり・・・と家の半径数キロ圏内からほとんど出ないお正月3が日を迎えています。

実は昨年はお参りに行った際に「某D社との取引を増やして稼ぐ」という割と露骨なお願いをどこの寺社でもお願いしていたら、はっきり言ってその通りになりました。が、企業風土の違いや特徴あるご担当者さまなど裏目もあったのが事実です。

というか、新年のお参りは効きますね。

ということで今年は奇をてらわずに普通のことをしながら、健康に留意して稼ぐことをお参りしてきました。
あと、この年齢になると新しいことを覚えることをしなくなり、感覚の違うものに対して抵抗を持っていきます。

今年はどちらかというと自己投資というか、体づくりだったり知識の摂取だったり、そういうことにもどんどん取り組んでいきたいと思います。

あ、チャリも登山もよろしくお願いいたします。
(酒はほどほどに)

ということで今年もよろしくお願いいたします!

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2017/12/29

ふだん靴を買い替えた(遅記事)

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新旧靴並べてます

実は僕普段靴、トレランシューズを履いています。
トレランやんないけど。

でもトレランシューズって最強です。

・雨に濡れない(ゴアテックス)
・走れる
・かなり滑らない(グリップがある)
・軽い

実はふだん靴として履いていたニューバランスのトレランシューズのソールがすり減ってしまい、とうとう浸水するようになってしまった。早く買い替えなきゃと思っていたのです。


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最初メレル系のヤツを買おうかなと思ったのだが、石井スポーツ川越店でノースフェイスの旧カラーのものがいわゆるガレージセールで売られていました。たまたま通りかかっただけだったんだけど、試しにはいてみようかな、と思った。こういうのって出会いだと思ってます。履いてみたらジャストフィット!なんだろうこのフィット感。

僕はいわゆる甲高幅広ですから靴選びは大変なのです。

お金もってなかったんですが、すぐ銀行でおろして購入しました。


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ソールは信頼のビブラムソール。
休みのたびに履いていますが、とても気に入っています。快適。

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2017/12/17

高水三山というより飯と酒

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去る12月9日。高水三山に行ってきました。
朝8:00 某ホモビデオで有名なIXBT駅をクールに出発。
アクエリアスを飲みながら腰に手をあて「あ~うめぇなあ!」
なんて言ってない。

ていうか寒い。


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登山道はどうも昨日雪が降ったらしく、ところどころ白い。そしてよく滑る。しかしいい天気です。風もないし最高。
何気に山登るの久しぶりです。

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岩茸石山山頂は結構な人だかりでした。どうもツアーの人が2~30人いるらしく。話を聞いてみると下山後沢井ガーデンに行くような話をしていたから、ほとんど同じルートみたい。
山頂で軽食。

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自分の息と風の音しかしない。静かな山の中にいると心が研ぎ澄まされてきます。山はいい。


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下山後、恒例の東峯園で昼食。


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かた焼きそばとチャーハン。かた焼きそば、太い麺とあんが絶品です。チャーハンも某●高屋などで出てくるようなチャーハンではなくどこか懐かしい、唯一無二のチャーハン。ちなみに酢豚も頼んだのですが、ここの酢豚にはきゅうりが入っています。


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その後10分ほど歩いて沢井ガーデンへ。みんなどれだけ飲むんだという酒量。一升瓶5本あけるとか頭おかしい。

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ゆうゆうと流れる川を見ながら、豊かな時が過ぎていきます。


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その後有志で立川で2次会。
今流行のチーズダッカルビとか。いやー沢山飲みました。

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2017/11/04

入間基地航空祭2017

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今年も入間基地航空祭にやってきました。
1980年から毎年来ているので今年で僕にとっては37年目にあたります。ブルーもF-86セイバーの時代からずっと見続けてきました。

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毎年来ている僕は少しの変化も見逃さないのだよ。
みんなが展示機のF-15やF-2に気を取られているときに、基地から一番真逆の位置にとんでもないものを見つけた。YS-11EBだ。
(航空自衛隊で現在4機運用中のこの航空機は、日本の周辺国のレーダー電波、無線電波を収集するのが目的とされていますが詳細は一切非公開となっています)
もとは純国産旅客機YS-11だぞ。魔改造極まれり。

うおお国産コブラボール・・北朝鮮待ったなしだなと思った瞬間でした。

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毎年イキッてるT-4も今年はなんと7機編成。7機ってなんだよ。ブルーインパルスだって6機編成だぞ。と思ったら意味があった。ちょっと早いクリスマスツリーを表現したんだそう。教育係の彼らはもとF-4やF-104のパイロット達だ。じいさんパイロット達がクリスマスツリーを考えてこの編成を考えたと思うと感慨深いと思いませんか。


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C-1。いよいよ見れなくなるかなと思いましたがまだ現役です。入間基地航空祭の醍醐味は輸送機によるアクロバット飛行にあると言っても過言ではありません。C-1は輸送機なので後方視界がほとんどありません。編隊飛行をやるにも相当なテクニックが必要と思います。つまり大型トラックでドリフトかましてるようなもんです。


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恒例のブルーインパルス。今回撮影したポジションがよかった。実は入間基地って南から北に離陸するのが常なんですが、今日は風向きの影響か北から南に向かって離陸なのね。スモークテストからずっと見ることができました。今年はまたほぼ無風だったのでスモークの残り具合と消え味も最高でしたね。

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今回何がよかったって、戦闘機の離陸ポイントをしっかり抑えられたことですよ。いや今まで何者かに遮られて離陸するところってなかなか撮れないんだよね。今年は米軍ヘリの前に陣取ったんですが、まさにベストポジションでした。戦闘機の音は、ブルーインパルスと全く違います。あれこそ猛獣の咆哮です。まさに兵器。

惜しむらくは、自分、こないだ撮影した設定で「室内の状態」にしたまま一眼持ってきちゃったんだよね。外だと気が付かないんだこれが。いや、フルオートで撮ればよかった。あーでもフルオートにしちゃうと背景に照準があってしまったりと航空機撮るにはいろいろ不都合が・・

反省。航空機写真道も奥が深いのだよ。

今年はこういうイベントは晴れがなかったので、実はちゃんと飛んでいる戦闘機を見たのは今年最初で最後かもしれません。F-15のアフターバーナーも見れて、大満足でした。


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最後に、米軍ヘリのパイロットが今年一番のナイスガイでしたよ。
子供たちに自作ペイントのメットをかぶせてあげてました。アメリカ人らしいサービス精神あふれる一コマでした。

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2017/10/21

ゼロから始めるミニベロ生活~バイクフライデー ポケットロケットに1年間乗ってみて

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バイクフライデー ポケットロケットが納車されてから1年と1か月が過ぎました。
土曜に自動車が使えなくなった自分にとっては最強の移動ツールとなったわけで、頼りにしているツールです。なんとなくこの1年で思ったことを。


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■輪行するなら間違いなくおすすめします、じゃ、ブロンプトンと比べてどうなのか。

上記写真は総武線、君津駅で撮影
バイクフライデーは限りなく分解に近いですが、かなりコンパクトになります。
よく比較されるのがブロンプトンですが、うちのお向かいさんがブロンプトン乗りでして、僕が思ったところをまとめると以下。

・ブロンプトンの良いところ
乗り心地が良いです。一瞬で畳めます。バイクフライデーは慣れた人で5分~10分。ブロンプトンは1分もあれば畳めます。そして畳むとバイクフライデーより小さい!

・ブロンプトンの悪いところ
パーツが専用の為、アップグレードはほぼ不可能と言ってよいといえます。
はっきり言って速度は出ません。とは言えミニベロ同士の比較の話です。クロスバイクよりかは早いですが。


・バイクフライデーの良いところ
速度がかなり出ます。巡行で25キロくらいは余裕です。物見山の高坂下りで時速51キロ出ました。はっきり言って原チャと同じです。また、パーツはロードバイクのパーツを使っているのでかなり応用が利きます。自分はシマノの105(ブレーキだけアルテグラ)を使っています。金さえあれば全デュラエース・・・やらないけど。

・バイクフライデーの悪いところ
畳むのは、はっきり言って分解です。ブロンプトンよりは時間がかかります。とは言え、700Cのロード分解するよりは圧倒的に早いです。ブロンプトンとロードの中間点にあります。乗り心地はブロンプトンのほうが良いと思います(個人的な意見です)そして、速さの裏返しなんですが、乗りこなすまでめちゃくちゃ怖い。慣れるまで時間がかかりました。

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■ロードバイクかミニベロか

性質がまったく違うので、この比較自体どうなんだと思いますが、全くロードバイクとは比べ物にならないくらい遅いです。ただ、ミニベロの世界では、バイクフライデーはおそらく世界最速レベルだと思います。効率よく遠くまで行くことができるでしょう。速さを求めないけど、携帯してできるだけ遠くまで旅したいという人には最適だと思います。
人に抜かれてストレスを感じる人は700Cのロードバイクを買ってください。僕は入間川サイクリングロードでバリバリ抜かれてます(笑)


■ミニベロの特徴

前述したとおりタイヤが小さいので、衝撃がほぼ吸収されないまま体に伝わります。これは相当疲れます。また、ハンドルがクイックなので「ちょっと乗ってみてもいい?」と言うことで他人に試走してもらうとほぼ100%の人が「よく運転できますね。怖くないですか?」「このチャリ超怖ぇ!」という反応をされます。
また、ロードバイクが惰性で進んでいく所も、小径車はまったく転がらないです。途中で止まってしまいます。つまり、こぎ続けないといけないということです。これはかなり疲れます。
登り坂は最強に苦手です。箱根登った時は幾度となく足をつきました。ミニベロで箱根はもう行かない(笑)


ただし、畳んだら小さいので、電車で邪魔とかなんか言われたことはありません。
ちなみに畳んだ時の本体保護具は全て100均で買っています。ハンドルポストのカバーにはメガネケースを使ってます(笑)クランク部分の保護具は家具用の椅子ソックスをつかっています。


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■結局どうなのよ

んじゃ結局どうなのよ?という話ですが、僕はこの自転車を買った理由がありました。
僕は鉄道の旅行が好きで、昔福井に一人で旅行に行ったことがあったんです。夜行で福井まで行って永平寺から東尋坊、東尋坊からあわら温泉を経由して福井に戻り、夜行で帰ってきました。
バスの乗り継ぎが死ぬほど大変なんですよ。そして観光地は割とぎゅう詰め。そして本数がない。バス1時間半待ち・・・とか。その時間を削れればもっといろんなところに行けるのに。。と常々思っていました。
小豆島に行った時もそうです。土庄港でフェリーの到着の関係でバスを逃してしまい、次のバスまで2時間30分。徒歩で2時間かけて宿まで行った記憶があります。

携帯できる移動手段があれば・・・

バイクフライデーはまさに夢のようなツールです。上記の要望をすべてかなえることができます。もちろん荷物にはなりますが、重量10キロ以下です。
近所の輪行の場合は片道の交通費を浮かせることもできます。自転車で行って電車で帰ってくることができれば旅行全体のコストダウンにつながります。

速さを求める人には向かないと思いますが、遠くに旅行をする人には良い、というのが僕の結論です。もちろん総額27万円(円ドルレートによって違う)は決して安い買い物ではないですが、燃料が自分の脂肪と炭水化物で速くて遠くまで行けるなんて、なんて素晴らしいんでしょう。

ということで、買ってよかったな。と思っています。

速度が出るので安全には絶対注意ですね。自動車に乗っている人は自転車(しかも小さい)だと思って交差点とか平気で右折してくるので。

まあ安全には気をつけつつ、これからもこいつを使ってミニベロ生活を楽しみたいと思っとります。

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輪行で行く!富岡製糸場

久々に山行って呼吸したいなぁと思っていた9月の土日。
子供連れて山に行こうかなと思ってましたが、
「卒園した幼稚園の運動会でおともだちと走りたい」というご意見があり
予定がまったくフリーになってしまった中年アカウントがここにいます。

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どんな低山だろうと絶対に一人では山に登らないのが僕のポリシーですので、急きょアテのない旅に。
本当に何も考えずに川越駅でポケットロケットを展開していると
「哲郎、森林公園行きに乗りなさい」というメーテルの声が聞こえた。

お金もあまり持っていなかったので、片道500円くらいで行けるところはどこだろう・・・と見ていたら、寄居という字が見えた。あ、とりあえず寄居行くか。


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寄居から少し自転車を走らせていると「富岡」という字が見えた。あー254号か。つまり川越街道。川越街道をまっすぐ行くと群馬だもんなー。36キロくらい。ちょうどいいかな。と思い、一路富岡へ。

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地味に長い登り道。でも寄居を過ぎるとあっという間に高崎なのね。
寄居から児玉に入ると左側に赤城乳業の工場(平日は工場見学を受け付けしています)や、クリアクララ(クレヨンしんちゃん)の工場があります。

右に赤城の広大な裾野、左に榛名、さらに左に浅間と妙義、荒船。群馬三山を一望できる風景。家がなかったらたぶんめちゃくちゃ美しい景色なんじゃなかろうか。と思いながら上信電鉄沿いに富岡を目指す。

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14時、富岡製糸場到着。突然観光地が現れた感ある。富岡製糸場のまわりはお土産やさんが沢山あり、観光バスが次々とくる。チャリで来ると、一ついいことがあります。それは駐車場の入場待機列に並ばなくてよいことです。さっさと停めて鍵を2か所つけ、入場。

入場しようとチケットを買ったが、価格設定がおかしい。大人1,000円 子供250円。
たぶんこれ、子供が進んで「あたし富岡製糸場行きたい!」なんて言わないよね。富岡製糸場よりは群馬サファリパーク行くでしょ。なので端から子供の価格設定なんてあってないようなもんなんじゃないかな。(個人的な意見です)

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時間を見ると、14:30からガイドツアーの受付。こういう工場見学モノってただダラダラ見るより、ガイドがあったほうが絶対楽しい。よく美術館とかでもイヤホンマイク貸与してくれて、ガイドを流してくれたりするサービスあるけど絶対この方が楽しいのでみなさんやってみてね。

※実は博物館とか巡るの好きです。


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日本では2か所しかないフランドル積み(フランス積み)と呼ぶらしい。確かに2段目と3段目のレンガの長さが違う。これが長年この建物を維持してきた秘訣の一つらしいですよ。間はセメントでなくて漆喰で固められている。


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なんと縦の柱と梁は木材が使われているそうです。柱はなんでも妙義山から伐採してきた杉の柱が使われていて、屋根の全重量を杉の柱が支えているという特殊な構造。この柱が衝撃吸収をしてくれるおかげでレンガ部分も維持してくれているそうです。これはガイドいなかったらわからないよねぇ


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織機というと「トヨタ」というイメージが強いですが、富岡製糸場の機械は日産製らしいです。正確には日産の全身「プリンス」製らしいですが。

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工場内はトラス構造を取っており全体的に明るいです。理由は、電気のなかった時代に数ミクロンの糸を見分ける作業をするには外の明かりが必要だったわけで。という理由などきいていてもなるほどねーと思いました。ちなみに今の9:00-17:00の労働時間の基礎を作ったのはこの工場(所説あり)らしいです。

いやーガイド楽しかった。200円払う価値あります。富岡行った際にはぜひおすすめします。


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実は寄居でスマホを見ていたときに、富岡に永井食堂の「もつっこ」が売っているという情報をキャッチしていまして。最近輪行する際にはクーラーバッグ持っていくようにしているので、持ち帰りも問題なし。ということでお土産買いました。(オレしか食わないけど)


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帰りは日和りました。上信電鉄。
吉井駅近くで時刻表見たら、あと15分で電車出る。そのあとは45分後。
駅まで10分、畳み時間5分という超緊急対応でしたが、やればできるもんですね。初めての5分畳み成功です。日々の練習の甲斐がありました。

電車は元西武線。萌え列車でした。

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高崎からは快速で大宮まで。始発なのでグリーン車のいい座席が取れおつかれビィィィル。
輪行だと、疲れたら電車に乗るし、動きたいところは自転車で移動するというメリットがあるので旅の自由度がめちゃくちゃ上がります。

これが僕がバイクフライデー・ポケットロケットを買った理由です。

バイクフライデーの「フライデー」は別に金曜日という意味ではなくて、ロビンソン・クルーソーに出てくるフライデーから来ています。

"BIKE FRIDAY"の名は、「ロビンソンクルーソー漂流記」に登場する
キャラクターで愛すべき親友であり、有能な相棒である"Man FRIDAY"から
着想を得て初期の協力者ポール・ムーアによって提案されました。

これからもよき相棒といろいろなところに行ってみたいですね!

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2017/10/01

山フェス@ばるきど

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「目の前の山に登りたまえ。山は君の全ての疑問に答えてくれるだろう」
ラインポルト=メスナー

今、自分の目の前に登山口がある。ここは東神奈川と東白楽の中間地点。今年になって移転したきっちんばるきどだ。

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中に入ると、そそり立つ槍の穂先ならぬマグナムボトルの倍はあろうスパークリングが待ち受けていた。
そう、今日は有志による集まり「山フェス」である。神奈川と水道橋の山と酒が好きな連中が集まった。というわけだ。いや、厳密には山というか、アウトドア全般。かな。


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最高の酒とスペイン料理。まさに代表格の「アルボンディガス」だ。だがこれに収まらない。これを・・・


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パスタに乗せて食うという!なんという贅沢品。

僕はばるきどに来るたびにマスターのayaタソにいろいろ料理を教えていただくのだが、今回は不思議な味のサラダドレッシングの作り方について聞いたのだ。サバ缶の汁と醤油、オリーブオイルと生クリームで作るんだって。今度やってみようかしら。

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ビンゴ大会が行われました。これがハズレ無し。びっくりするほどハズレ無し。
の中で、

メスティンいただきました!!
(超大当たり)

しかもただのメスティンではない。バリを取った後にブラックアルマイトで加工した特注品だ。世界に2つしかない。使うのがもったいないなと思いつつも、製作者から使ってみてインプレッションをどこかで書いてほしいとのこと。ありがたく使わせていただきます。

諸事情により自分は一次会で退席となりましたが、楽しい時間と最高のお酒、最高の料理をいただきました。
あの費用でこれだけのものは食えないよなぁ。

主催者のnaoさんとシェフayaタソには感謝です。本当にありがとうございました。

また第二回も是非やりたいですね。

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2017/09/17

横田基地日米友好祭2017(後編)

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当日朝。
実は当日朝までオレはドナルド・トランプを信じていた。

朝一で飛ぶブルーインパルス。これは実は横田基地のイベントで飛んでいるわけではないのだよ。
八王子市の市制●●周年のイベントらしいですよ。

牛浜駅から続く列に並ぶ。前に横田に来たのは確か2014年だった。混んでいるのは確かだけど前ほどの混雑は感じられない。どうも自衛隊小松基地の基地祭とも被っており自衛隊の戦闘機もほとんど来ないらしい。

でも、 僕は前向きにとらえようと思いましたよ。
こういう時こそ地上展示をじっくり見るのだ。
そして輸送機の魅力を見出すのだ。

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そんな僕の思いを汲んでくれたのか、珍しいものを見る事ができました。
C-130のプロペラヴェイパーです。LCLA(Low-Cost,Low-Attitude)の資材投下をじっくり見れました。

ただし

航空自衛隊だがな(白目)

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今回の目玉、RQ-4グローバルホークです。無人偵察機で、現在北朝鮮方面の偵察が行われています。離陸と着陸は横田基地から遠隔操作で行いますが、それ以外の飛行についてはアメリカ本国から操作しています。よくイラクとかで使われている無人攻撃機MQ-9リーパーと勘違いされる人がいますが、RQ-4はあくまで偵察任務だけで武装はありません。

上部にエンジンがつけられるのは、射出座席がないからです。独特な形状ですよね。のっぺり。そして翼端がめちゃくちゃ長いです。


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奥のほうに旅客機が駐機していて、その前に通常配備のRQ-4が止まっていたので比較してみましたが、旅客機の翼より長い。グライダー性能を生かして偵察任務にあたるこの航空機の特徴が出ていますね。


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今年は銃火器の展示がとても充実していました。なんと触らせてくれます!乗らせてくれます。やっぱりいろいろ中止になった影響から考えてるんだろうな・・・と米軍のサービス精神というか、そんなところを感じました。

実はコックピットにも入らせてくれるんですが、いつもより待機列は短かった気がします。

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ほかにも軍用犬の展示など、模擬銃撃戦をやってました。空砲ガンガン撃ってましたがぜんぜんビビらないのね。ワンコ凄い!

いろいろ地上展示をじっくり見ました。それはそれで楽しかったよ。


さ、一通り見たら、アメリカンフードタイムだ。

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ビイイイイイイル。これができるのが米軍基地祭の醍醐味。

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途中アントンさん(鹿島から!)と合流し、食いながら航空機展示エリアとお店のエリアを物色。
途中でukmメンバーのT.Kawakami氏と鳩村氏にもお会いする。

チーズナチョスはちゃんとチリビーンズ使ってて美味しかった。(手がべちょべちょになるけど、アメリカ人はそんなの関係ねぇ!)
ターキーレッグもザ・肉って感じで美味しかった。どこぞの肉フェスの肉より美味い気がする。なんだろうこの独特の味付け。

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色水。
いや、ゲータレード。もう何とも言えない色の飲み物だらけです。
某氏から「トイレマジックリン」との指摘が。たしかに。

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アントンさんも謎の飲み物を買ってました。緑茶With GINSENG and Honey その名もアリゾナ。


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ほかにも謎お菓子。アメリカ人おそるべしです。
ファットなメニュー。全部食ってたら確実に太ります。一通り見終わって、16時前に撤収しました。

当初の目的とだいぶ変わってしまいましたが、これはこれで楽しかった。空いてたし。日差しもきつくないし。この記事を書いている今日、つまり9月16日、17日と2日間で行ってますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
珍しいもの見れますよ。

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