2020/09/22

八方池と唐松岳

詳細は以下、YAMAPを見てね!(手抜き)

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2020/05/31

コロナ禍という一つの時代に

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妻「え?コロナ禍ってコロナうずじゃないの?」

3月上旬から続いてきた新型コロナウィルス(Covid-19)での自粛生活。ZOOMなどのオンライン浸透(リアルタイム)や、テレワークの浸透など、人類のライフスタイルがドラステティックに激変している局面に我々が存在していることに間違いはない。

誤字やっちまった。ドラステティックってなんだよ。ドラムスティックか。ポプテピピックか。

今、これを書いている5月31日。緊急事態宣言が終わりを告げるのか、そうでないのか。政治家達の判断が正しかったかどうかは後世の歴史家の判断にゆだねることにして、コロナ禍でも案外楽しかったところを記載しようと思う。

コロナ疲れた、外にいけなくてストレスなど色々な意見があると思います。特に自分が一番危惧しているのは、教育の遅れ。それについてはまたの機会にどっかで言及するにして、楽しいことだけね。

と、前説が長くなったけど。

 

1.勾玉作りました

東松山で拾ってきた緑色凝灰岩を磨いたんだけど。耐水ペーパーでひたすら磨くという魅力に気が付きました。色々調べると関東では翡翠が取れないので勾玉はほとんど緑色凝灰岩だそうです。え?ほかの石では作れないの?とか調べてくと、大洗でメノウが上がるとか銚子でビーチコーミングで琥珀が取れるとかちょっと待って。めっちゃ楽しいんだけど。コロナ開けたら大洗にメノウ採りにいくかぁ!

2.スーパーで買えるもののクオリティ

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刺身とか肉とかが、本来高級なお店にいくはずのモノが流れが変わって普通のスーパーで消費されるようになったんだよね。これは見逃せない。昼間なら馬刺とかがあったよ。写真は500円のマグロの刺身なんだけど、サクが四角なんだよね。サクが四角ってのは普通スーパーには来ない(普通は三角)

 

3.テイクアウト

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たぶん今回のコロナ禍がなければ、ウチの奥さんや、小学生の子供たちが二郎のラーメンを食うことはなかったと思う。テイクアウトで色々な味が楽しめたというのはコロナ禍さまさま。

 

4.競馬

外出ちゃいけない、自転車も登山もアウト。。。。

禁断のpat(ネット馬券を買えるシステムの事)に登録をしてしまった。知っている人は知っているんだが私だーたかは、大学時代にバイト代を全額突っ込んで競馬にのめりこみ、まさかの菊花賞見たさに京都まで行ってしまったほどの競馬野郎である。

銀行口座と直結しているPATというシステムにはいささか懐疑的であった。だって無限列車ですよ。徳光さんが毎日競馬して貯金がなくなっったとかニュースで出てたけど。。ということでルールを決めました。

・入金は1000円まで

・買うのは重賞しかもG1に限る

これで週末が来るのが楽しみで仕方なくなりました。

 

5.筋トレとか

テレワーク中の連絡待ちの時間、みんな何してます?

僕はもっぱら筋トレです。おかげで大胸筋が喜んでます。

 

なんか他にも書くことあったけど、思い出したら書くわ。コロナでつまんねーなとか色々ストレス抱えている方々に。

 

「楽しいことは、自分で作る!」

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2020/03/29

時計を買いました

20年近く使っていたスイスミリタリーの時計がとうとう止まった。

これはウチの奥さんからもらったもの(というか、丸井に一緒に買いに行った)で

文字盤が大きくて結構気に入っていました。時計は一瞬で見てすぐわかる

アラビア数字の盤面が好きなのだよ。

1月中旬くらいから秒針の進み方がおかしくなって、時計屋に相談してたんですが電池だけの問題じゃなくて、部品の交換が必要との事。

ただ、スイスミリタリーが同型の時計をもう作っていない為、寿命。

 

そしてついに3月3週目に停止。

 

まあいつか終わるのがわかっていたのでWebサイトを物色して、結局ハミルトンのカーキという自動巻きの時計にしました。

一時、フィリピンのバッタもんのロレックスを人からもらってつけていた以外、ちゃんと買った自動巻きの時計は初めてです。

機構がかっこいいですね。僕がつけている間はずっと動き続けるわけやね。

 

 

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2020/01/02

登山した後、百里基地(ファントムおじさん編)

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今回なんで前泊までして百里基地航空祭?という疑問をもたれるかと思いますが

1961年からずっと日本の防空をしてきたF-4EJファントムがこの百里基地で今年引退となる為です。

百里基地航空祭には昔から行きたいなーなんて思っていましたが、正直、F-4のいない百里基地なんて

クリープのないコーヒーのようなもんです(古い)

東京方面からの始発で、石岡駅に到着するのは最短で7:15頃。

水戸からなら、6:05に石岡につける。

一瞬大洗鹿島線のホームが見えました。うっ、ガルパ・・いやなんでもないです。

 

百里基地に入るルートは3ルートしかなくて、大洗からのシャトルバスか、大竹海岸(旧大洋村)からのシャトルバス、

そして石岡駅からのシャトルバスしか無いのです。

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石岡駅に始発でついたらうおおおおなんじゃこりゃぁ!!

なんとその待機列、5000人はいるんじゃないか?びっくりしたのは日本人だけじゃなくて、中国人、アメリカ?人など海外勢が多いことである。

F-4の現役運用国は確か、日本がなくなると韓国とイランだけになるんじゃなかったっけ?そりゃ好きな人は見にくるよなぁ。

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始発で到着してバスに乗れたのは7:30頃。始発でも1時間半待ち。自分が乗ったのは71号車だったので、まあ少なくとも71台はバスが走っているってことだな。

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百里基地に入れたのは8:30頃でした。スペシャルマーキングのF-4がお迎えです。

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いきなり爆音。すでに離陸していたF-4がお出迎えです。

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迷彩のF-4は、いわゆるRF-4という偵察型のF-4です。よく見るとわかるんですが、機首にカメラがついています。

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F-4の編隊飛行が見られるのはここ百里基地だけです。筑波山とドラグシュート開くF-4.実に百里基地らしい風景だ。

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百里基地はいわゆる茨城空港ですので、民間機の離着陸が合間にあります。民間機にも気を使わないといけないので、演目の進行はかなり大変そうでした。スカイマークはウイングレットに小さいハートマークがあるんですが、個人的にはそれが好きです。

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ゲストのF-15です。入間と違ってF-15が演目やる時間が長い!というのも通常で戦闘機が飛び回っている基地だから、騒音でどうのこうのとかはほとんど無いからなんだろうなぁ。

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ゲストのブルーインパルスです。入間んときもそうだったんだけど、晴れなかったなぁ。。。

百里に来る人達は玄人が多くて、ブルー目当ての人がそれほど多くない。

なんか撮影に命かけてる連中が多かった印象があります。ザ・殺伐基地祭。

自分の斜め前の人とかも、女子供容赦なくファインダーに映り込むと文句言うおっさんでした。

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午後になると模擬爆撃の演目。これまたスペシャルマーキングのF-4です。ちなみに百里ファントムの尾翼にはカエルの絵があるんですが、これは筑波山名物の、ガマの油です。「安全にカエル」という意味もあるそうですよ。

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模擬爆撃の演目の時間になると空が晴れてきました。まさにファントム最後の雄姿にふさわしい。機体の背中にヴェイパー(高速で衝撃波が加わったときに発生する水蒸気)が見えますね。

来年からは百里301飛行隊はF-35への改編と三沢への移動が決定されています。

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しかし右を見ても左を見ても上を見てもファントムだらけで最高に満足しました(褒めてる)

最後にRF-4の飛行展示があったんですが、これを見ていると大渋滞に巻き込まれそうだったので、バス列に並びながらこちらは見ました。

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帰りの石岡駅の掲示板。駅も盛り上げてくれているのがよくわかります。めったに特急が止まらない駅なので、駅員もDJ駅員化していてかなりはりきっていました。

 

ということで2日間の登山→基地祭の謎?の行程でしたが、久々に充実した一人旅を満喫した感。

酒もよく飲んだけどw

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2019/12/30

登山した後、百里基地(奥多摩アホの会編)

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奥多摩に登山した後百里基地に行ってきた。

何を言っているかわからねーと思うが。

いや、実は百里基地に行くのは今年の夏くらいから計画していたのだよ。その前日に、元ukmのメンバーで「登山した後澤乃井でしこたま飲む会(通称アホの会)」が設定された。それだけの事だ。

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長谷川恒夫の碑文がひっそりと佇む周囲は様々なカラーが織りなすコントラスト。時間をしばし忘れそうになる。

御岳平からははるか遠くに筑波山が見えた。

「遠いな」

「この山に登ったあと、あの筑波山の向こう側に行くのか」

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天狗の腰掛杉。風の影響なんだと思うけど、こんな形に成長するのは面白い。

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大岳山の終盤(鳥居周辺)はかなり岩場も多く、ところどころに「滑落注意」の標識が見られる。

結構岩登りが必要かと。

 

鳥居の所で休んでいると山の上から猛スピードで降りてくる白い影。

その姿はまるでヤマイタチを連想させる。

何と孤高のトレイルランナーOhnoさんでした。軍畑に始発で降りて、国道を走った後下から自力で大岳山に登って

降りてきたそう。「また下で会いましょう!!」

うちらロープウェイで上がってきたのにこれから山頂目指すんすけど。トレランの人はすげぇなぁ。

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山頂は人だらけ。でも富士山がバッチリ見えて雲一つない爽快な山頂でした。

小休止して炙り牛スープとおにぎりを食べる。下りてから結構食べるからね。

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下山後、御岳駅前の東峯園でビィィィル。

今回アホの会には高水三山周回メンバーと、大岳山メンバーと、御岳周辺散策メンバーと別れて

参加なので、高水系メンバーと入れ替わりでした。

東峯園さんは五目かた焼きそばが旨いのでオススメです。あとチャーハン。

最近見なくなった、昔ながらのチャーハンです。焼き飯って言った方がいいかもしれない。

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自分はこの後、水戸に前泊することにしていて、15:27までに沢井発の電車に乗れば、水戸に20:00頃に到着するスケジュールでした。

澤乃井園のアホの会にはちょっとだけ(約20分)参加させていただきました。

わさび漬けにチップスターって誰が考えたんだか、すばらしい組み合わせのつまみでした。

みんな死なない程度に飲んでくれ。

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上野発の常磐線グリーン車に乗り込み、水戸へと向かう。

特急は使わないよ!(予算削減)

なんかこうやって自分ひとりで計画して泊りで旅行行くの久しぶりだなぁ。。なんて思いながら水戸へ。

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あんまり奇をてらわず、水戸駅の常陸野ネストビールと、スペアリブをいただきました。

最初は常陸牛を食おうかななんて思っていたんですが、焼き肉屋とかは意外と近くにないのね。

このスペアリブがめっちゃ旨かった。なんだろう、このソースかな。少し酸味のあるソース。

 

水戸から少し離れたビジネスホテルを取ったんですよ。これには理由があって、今回百里基地航空祭で石岡近くのビジネスホテルを取ろうとしたらなんと、通常6,000円のところを20,000とかどんだけ足元見てるんだか価格。でも満室で取れなかった。それで水戸駅からタクシーで20分のホテルを取りました。

最初歩こうかなとも思いましたが、ムリだということがタクシーに乗ってから気づきました。

結構部屋も広いしよかったですよ。

なんか似たような人も結構いて、ミリタリーな恰好にカメラぶら下げた外国人が泊まっていた(しかも一人じゃない)

SOD

翌朝早いので寝ます。

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2019/11/04

入間基地航空祭2019

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今年も行ってきました。入間基地航空祭。1980年の世界航空宇宙ショーから毎年ほぼ欠かさず行っているので、何と39年目になります。(※途中自粛やら何やらでやってない年もあるのですが、それを除けば毎年行っています。)

航空機の世代交代が進んでいる昨今。おじいちゃん機が頑張る入間基地航空祭という感ありました。

上の写真は唯一、自衛隊のみ現在も運用中のYS-11です。

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今年は災害が多かった一年でした。写真のUH-60J救難ヘリコプター(ブラックホーク)をテレビの映像で見た人も多かったんではないでしょうか。多くの人たちを助けた当機のクルーには頭が下がります。今年も救助のデモをやってました。

なんで百って書かれたぬいぐるみが置いてあるんだろう?

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チヌークも現役ですが、そのうちオスプレイに替わられるんだろうなぁ。でも安定した機動性、どこでも降りられる性能はまだまだ日本の輸送手段の主力たりえます。今年もバケツ吊り下げて水まきやってました。山火事消したり。

何年か前には原発に。。いやなんでもないです。

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入間基地航空祭の醍醐味はC-1輸送機の機動飛行です。バンク角こんなに上がるんですよ。毎年書いているけど、彼らは輸送機なので有視界飛行ができません。テクニックでやっている。ただでさえデカイ輸送機ぶん回してるのって大したもんだなといつも思ってます。

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ブルーインパルスの時間になると、雲がどんどん低くなってきて、天候がすぐれなくなってきました。離陸後、フォーメーションを変えつつフライパス。。正面から6機で、フライパス。。右から、フライパス。。

近くの子供たちから「通り過ぎてばっかりじゃーん」と。

いや、これね。イヤな予感したんだけど、垂直方向の演目やっても白いスモークだと見えなくなっちゃうんだよね。だから意味がないから結局水平方向の演目しかできないわけですよ。天気のせいだから。文句言わないであげて。

どうでもいい話ですが、ブルーインパルスのクルーって歯が綺麗ですよね。どうでもいいんですが。

Twitterにも上げましたが、僕の右後ろ斜めの女の子がキヤノンの600ミリレンズ(しかも純正!)をかかえてバシバシシャッター切ってるんだけど、飛行機を撮ってない。どうもイケメン自衛官だけを狙って撮っているようで航空機には一切興味がないという強者でした。

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ブルーインパルスが終了すると、ほとんどの一般客は帰るんですが、ここで残っている奴らこそが筋金入りの航空ファンというものよ。今年で百里のRF-4E つまりファントムが退役という事をみんな知っている。

そして、突然会場に流れるBGMはB'zの「LOVE PHANTOM」

うわこれ絶対飛ばすヤツだ。もう一気にテンション高まります。

一気に離陸するや、会場4周。3周目はアレスティングフックを下ろして着陸灯つけながらゆっくり通過。

おじいちゃん機がめっちゃ頑張ってました。

1961年から運用。自分が知る限りだと、入間でここまで時間かけてF-4飛ばしたの30年以上前が最後だったと思う。

(理由:うるさいから)

なので今回見れた人はとっても、とっても貴重な体験をしたと思います。

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今アップロードしてて気が付いたんですけど、後席の人、こっち向いて手降ってますね(笑)

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そして残りの戦闘機隊も帰投。曇り空の良いところが一つだけあるんですが、もうね、アフターバーナーが映える。映える。

ブルーインパルスが曲技あんまできなかったから戦闘機隊も2回づつフライパスして行きましたよ。

F-15も世代交代が進んでいるのでそのうちF-35が来るんだろうなぁ。楽しみだなぁ。

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てなわけで入間基地航空祭。というかファントム祭りの様相でしたが。災害派遣に、国防に、本当にお世話になっている自衛官の皆様に感謝です。来年は40年目かぁ。

 

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2019/11/02

横田基地友好祭

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恒例の遅アップです。

9月に娘(次女)連れて横田基地友好祭行ってきました。まあアメリカンジャンキー食を楽しむのがメインですが、割とホットドッグ食っただけで胸やけするくらい腹いっぱいになったので飛行機見ながら散歩。というより僕はこっちがメインなんですがね。

まずは今年引退する百里のRF-4E。日本人よりむしろ米国人の人だかりができているというなかなか面白い光景でした。

「日本にはまだファントムが飛んでいるのか!!」

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今回の横田友好祭の隠れた目玉はこれです。

AH-1Z ヴァイパー。

うおお目の前で見るの初めてだ。迫力が違うぜぇ。

攻撃ヘリの最終進化系と言われている世界最強の攻撃ヘリです。見た目はAH-1コブラですが全く別物です。羽見れば4枚なのでまあわかる人にはわかる。

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イベントステージでは一般人参加イベント(ウエイトリフティング)をやってました。

右側のスタッフ見てよ。これが屈強なアメリカ兵。レスラーだろ。

日本人全く勝てる気がしない。

後ろからは「フライドオレオー おいしいよー」という声が聞こえる。

オレオに衣をつけて揚げて、上から粉砂糖をかけて食うという驚異のおやつ。

いや、食わなかったけど。

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前日にアントンさんから聞いていたんですが、A-10のフライトがありました。

A-10のエンジン音は、昨年横田に駐機しているのを聞いたことはありましたが

飛んでいるA-10をリアルで見るのは初めてです。

思った以上に静かです。でもこれが飛んできてブタの鳴き声のようなアベンジャーぶっ放した時は恐怖だろうなぁ。。

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ご満悦の次女

 

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2019/09/16

八ヶ岳(天狗岳)行ってきたよ

8月第3週に久々に八ヶ岳(天狗岳)に登ってきましたよ。

詳しくはYAMAPを見てね!(手抜き)

 

簡単に感想を。

西天狗の登りは割と岩登りが必要です。三点支持が出来ないと登れない。子供はちょっと厳しいかも。

西天狗から東天狗の八ヶ岳全貌は圧巻でした。

黒百合ヒュッテ周辺は湿地帯&沢、コケのコンボ攻撃なので、とにかく滑ります。木道は特に滑るので注意が必要です。

 

登り始めの温度が13度、一日を通して15度程度という登山には最適な気温で良い。

キノコがめっちゃ多い。

 

10月にまた八ヶ岳(南側)を縦走する予定なので、良い前哨戦になりました。

 

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2019/03/09

大洗あんこう鍋ツアー

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アミニズム
アニミズム(英語: animism)とは、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方。19世紀後半、イギリスの人類学者、E・B・タイラーが著書『原始文化』(1871年)の中で使用し定着させた。日本語では「汎霊説」、「精霊信仰」「地霊信仰」などと訳されている。この語はラテン語のアニマ(anima)に由来し、気息・霊魂・生命といった意味である。 (Wikipediaより)

 

上記写真はガルパンの聖地である。
おわかりいただけるだろうか。
「歴女チームの家」である。

 

2018年9月、とうとう大勘荘に累計174日宿泊するよく鍛えられた大洗おじさんから1通のTwitterダイレクトメッセージを受け取る。

 

「大勘荘で今年もあんこう鍋ツアーやるけど行かない?」

 

 

今年は昨年メンバープラスうたせ、くま夫妻を加えたメンバーで参加。
大洗おじさんは先に大勘荘に入っている為、大洗駅で10:00待ち合わせとする。
大洗駅につくと、背中に「WE NEED ANKIMO」と記されたパーカーを着たよく鍛えられた大洗おじさんの姿が。

 

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まずは大勘荘に荷物をデポ。大勘荘でクルマで来たnaoさんayaタソ、アントンさんと合流。
まずは最初のエイドステーション、ウスヤ肉店を目指す。

 

ちなみにBlog編集用に写真を整理していたんですが、ほとんどガルパンキャラクターのパネルの写真が無かった。なぜか。それはガルパンのキャラクターではなく、逆に大洗の風景にガルパンの風景をトレースしているからだ。拡大するアニミズム。

 

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まずは最初のエイドステーション(と呼んでた)ウスヤ肉店さんへ。
去年までテントだったのに今年はなんとプレハブになってました。
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ハムカツ通常サイズ50円。大100円。ビール含めてワンコインである。
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その後丸五水産さんで購入した芋のムースを頂いたんですが、これは大洗の絶品。
だが冷静に考えたら丸五水産さんって魚屋だよなw
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まるでサスペンスドラマの1シーンのような光景であるが、これも大洗である。

 

 

 

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おわかりいただけるだろうか
KV-2からの砲撃地点を確認しているのである。

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(有)日野屋石油店へ。ここは継続高校大洗分校と書かれているように、

全面的にフィンランド推し。よく鍛えられた大洗おじさんから聞いたんですが

石油店って、普段配達で石油売ってるから、店である必要性ない訳で。

つまりここっていわゆる「グッズ販売店」なのね。

店に入るといきなり1人1個づつサルミアッキ(世界一まずい飴)をいただきました。

 

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店の中はグッズショップだが、店内展示は目を見張るものがあります。

触らせてもらいましたが、ペリスコープです。

あれよ、戦車の中から安全に外を確認するヤツ。

実物初めて触らせてもらったよ。これ、なかなか無い機会ですよ!

 

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磯前神社に行ったんですが、相変わらずすごい絵馬である。

工夫が凄い。

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馬鹿め!二度も騙されるか!の場所だそうです。しかも、推定らしい。(同じ雰囲気の場所がない為)言われないとわからんわ(笑)

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形勢逆転ですわ!

上記はローズヒップ縁石(大洗の景勝地)である。GoogleMapでローズヒップ縁石と検索するとこの場所が出てくる。熱烈なガルパニストはこの縁石をまるで某国の壁のように、この縁石に礼拝を欠かさないそうだ。

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2019/01/14

新春登り初め‐南高尾山稜‐

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毎年恒例の新春登り初めに行ってきました。
場所は高尾山・・・ですがいわゆる普通の高尾山ではなく、高尾山を周回する「南高尾山稜」に行ってきました。

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高尾駅から日陰バス停で降り、まずは小仏城山を目指します。いわゆる点線ルート(登山道としてはマイナーなルート)ですが踏み跡もあり、登山道としての体はなしています。でも所々地図を見ながら進みます。


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まずは最初の目的地、小仏城山。いわゆる高尾山の正規ルートと交差するのはここだけです。そして、一般的に言って見晴らしが良い景色はここだけ。遠くに横浜港やスカイツリーが見えました。

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富士山は残念ながら雲隠れ。

ここから大垂水峠に向かって急速に降下していきます。


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バイクや走り屋さん、チャリでも有名な大垂水峠です。
峠(ヒル)での無知は罪(クライム)な人もいますね。なおさんはよくバイクで来ていたそうなんですが、なんでこんな人がいないようなところに歩道橋があるんだろうと前から不思議だったそうです。登山道なのね。


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山稜というくらいなので、いくつもの山頂を登っては降り、登っては降りを繰り返します。ていうか、南高尾山稜の山頂の証は木の上とかベンチの下とかとにかく間違い探しのような見つけにくさですね。「え?これ?」というのが多い。


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途中リュックかけというものが良く見られます。きっとリュックかけおじさんが居て、いつもリュックかけに適した木の切れ端を探しているに違いない。なんて話をしながら歩みを進めます。


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唯一、見晴台というところに立ち寄ります。ここでリュックおろして小休憩しているとみんなが「体育おじさん」「太鼓おじさん」と連呼しているのでなんかそういう人がいるのかと。
ちなみに僕はプログレおじさんでモンベルおじさんです。


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太鼓おじさんではなく「泰光寺山」ね。

疲れてくると面白いですね。


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道標がきちんとあるんですが、いつまでたっても梅ノ木平がゴール地点になっているみたいです。
ていうか、道標があってもそれがどこなのかわからないという、まあ山のあるあるですね。

どうもうちらは梅ノ木平は通らないようです。
「一度は行きたい梅ノ木平」「憧れの梅ノ木平」

いや、たぶん何もないんだろうけど(笑)


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三沢峠でバーナーを出して休憩。カレーめんに餅を飛び込ませます。
なおさんとせいらますお氏から、ふるまいで日本酒をいただきました。

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草戸山から高尾山稲荷山ルートを眺めます。稲荷山ルートのちょうど外側をまわるような感じ。距離は結構な距離あります。


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下山口はなんと、民家の裏。これ逆から行ったらわからないね。

下山して、駅前の温泉に入り、ビイイイィル!
いや、良い山道だった。人も少ないし。高尾山とは思えない鄙びた感じがまた良いです。低山の良さというか、眺望はそれほど無いけど、山道を歩いているっていう感じがします。あと、杉林があまりない。広葉樹中心の道。こういう山道って最近無いんだよね。とても良かったです。

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