2019/11/04

入間基地航空祭2019

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今年も行ってきました。入間基地航空祭。1980年の世界航空宇宙ショーから毎年ほぼ欠かさず行っているので、何と39年目になります。(※途中自粛やら何やらでやってない年もあるのですが、それを除けば毎年行っています。)

航空機の世代交代が進んでいる昨今。おじいちゃん機が頑張る入間基地航空祭という感ありました。

上の写真は唯一、自衛隊のみ現在も運用中のYS-11です。

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今年は災害が多かった一年でした。写真のUH-60J救難ヘリコプター(ブラックホーク)をテレビの映像で見た人も多かったんではないでしょうか。多くの人たちを助けた当機のクルーには頭が下がります。今年も救助のデモをやってました。

なんで百って書かれたぬいぐるみが置いてあるんだろう?

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チヌークも現役ですが、そのうちオスプレイに替わられるんだろうなぁ。でも安定した機動性、どこでも降りられる性能はまだまだ日本の輸送手段の主力たりえます。今年もバケツ吊り下げて水まきやってました。山火事消したり。

何年か前には原発に。。いやなんでもないです。

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入間基地航空祭の醍醐味はC-1輸送機の機動飛行です。バンク角こんなに上がるんですよ。毎年書いているけど、彼らは輸送機なので有視界飛行ができません。テクニックでやっている。ただでさえデカイ輸送機ぶん回してるのって大したもんだなといつも思ってます。

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ブルーインパルスの時間になると、雲がどんどん低くなってきて、天候がすぐれなくなってきました。離陸後、フォーメーションを変えつつフライパス。。正面から6機で、フライパス。。右から、フライパス。。

近くの子供たちから「通り過ぎてばっかりじゃーん」と。

いや、これね。イヤな予感したんだけど、垂直方向の演目やっても白いスモークだと見えなくなっちゃうんだよね。だから意味がないから結局水平方向の演目しかできないわけですよ。天気のせいだから。文句言わないであげて。

どうでもいい話ですが、ブルーインパルスのクルーって歯が綺麗ですよね。どうでもいいんですが。

Twitterにも上げましたが、僕の右後ろ斜めの女の子がキヤノンの600ミリレンズ(しかも純正!)をかかえてバシバシシャッター切ってるんだけど、飛行機を撮ってない。どうもイケメン自衛官だけを狙って撮っているようで航空機には一切興味がないという強者でした。

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ブルーインパルスが終了すると、ほとんどの一般客は帰るんですが、ここで残っている奴らこそが筋金入りの航空ファンというものよ。今年で百里のRF-4E つまりファントムが退役という事をみんな知っている。

そして、突然会場に流れるBGMはB'zの「LOVE PHANTOM」

うわこれ絶対飛ばすヤツだ。もう一気にテンション高まります。

一気に離陸するや、会場4周。3周目はアレスティングフックを下ろして着陸灯つけながらゆっくり通過。

おじいちゃん機がめっちゃ頑張ってました。

1961年から運用。自分が知る限りだと、入間でここまで時間かけてF-4飛ばしたの30年以上前が最後だったと思う。

(理由:うるさいから)

なので今回見れた人はとっても、とっても貴重な体験をしたと思います。

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今アップロードしてて気が付いたんですけど、後席の人、こっち向いて手降ってますね(笑)

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そして残りの戦闘機隊も帰投。曇り空の良いところが一つだけあるんですが、もうね、アフターバーナーが映える。映える。

ブルーインパルスが曲技あんまできなかったから戦闘機隊も2回づつフライパスして行きましたよ。

F-15も世代交代が進んでいるのでそのうちF-35が来るんだろうなぁ。楽しみだなぁ。

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てなわけで入間基地航空祭。というかファントム祭りの様相でしたが。災害派遣に、国防に、本当にお世話になっている自衛官の皆様に感謝です。来年は40年目かぁ。

 

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2019/11/02

横田基地友好祭

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恒例の遅アップです。

9月に娘(次女)連れて横田基地友好祭行ってきました。まあアメリカンジャンキー食を楽しむのがメインですが、割とホットドッグ食っただけで胸やけするくらい腹いっぱいになったので飛行機見ながら散歩。というより僕はこっちがメインなんですがね。

まずは今年引退する百里のRF-4E。日本人よりむしろ米国人の人だかりができているというなかなか面白い光景でした。

「日本にはまだファントムが飛んでいるのか!!」

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今回の横田友好祭の隠れた目玉はこれです。

AH-1Z ヴァイパー。

うおお目の前で見るの初めてだ。迫力が違うぜぇ。

攻撃ヘリの最終進化系と言われている世界最強の攻撃ヘリです。見た目はAH-1コブラですが全く別物です。羽見れば4枚なのでまあわかる人にはわかる。

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イベントステージでは一般人参加イベント(ウエイトリフティング)をやってました。

右側のスタッフ見てよ。これが屈強なアメリカ兵。レスラーだろ。

日本人全く勝てる気がしない。

後ろからは「フライドオレオー おいしいよー」という声が聞こえる。

オレオに衣をつけて揚げて、上から粉砂糖をかけて食うという驚異のおやつ。

いや、食わなかったけど。

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前日にアントンさんから聞いていたんですが、A-10のフライトがありました。

A-10のエンジン音は、昨年横田に駐機しているのを聞いたことはありましたが

飛んでいるA-10をリアルで見るのは初めてです。

思った以上に静かです。でもこれが飛んできてブタの鳴き声のようなアベンジャーぶっ放した時は恐怖だろうなぁ。。

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ご満悦の次女

 

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2019/09/16

八ヶ岳(天狗岳)行ってきたよ

8月第3週に久々に八ヶ岳(天狗岳)に登ってきましたよ。

詳しくはYAMAPを見てね!(手抜き)

 

簡単に感想を。

西天狗の登りは割と岩登りが必要です。三点支持が出来ないと登れない。子供はちょっと厳しいかも。

西天狗から東天狗の八ヶ岳全貌は圧巻でした。

黒百合ヒュッテ周辺は湿地帯&沢、コケのコンボ攻撃なので、とにかく滑ります。木道は特に滑るので注意が必要です。

 

登り始めの温度が13度、一日を通して15度程度という登山には最適な気温で良い。

キノコがめっちゃ多い。

 

10月にまた八ヶ岳(南側)を縦走する予定なので、良い前哨戦になりました。

 

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2019/03/09

大洗あんこう鍋ツアー

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アミニズム
アニミズム(英語: animism)とは、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方。19世紀後半、イギリスの人類学者、E・B・タイラーが著書『原始文化』(1871年)の中で使用し定着させた。日本語では「汎霊説」、「精霊信仰」「地霊信仰」などと訳されている。この語はラテン語のアニマ(anima)に由来し、気息・霊魂・生命といった意味である。 (Wikipediaより)

 

上記写真はガルパンの聖地である。
おわかりいただけるだろうか。
「歴女チームの家」である。

 

2018年9月、とうとう大勘荘に累計174日宿泊するよく鍛えられた大洗おじさんから1通のTwitterダイレクトメッセージを受け取る。

 

「大勘荘で今年もあんこう鍋ツアーやるけど行かない?」

 

 

今年は昨年メンバープラスうたせ、くま夫妻を加えたメンバーで参加。
大洗おじさんは先に大勘荘に入っている為、大洗駅で10:00待ち合わせとする。
大洗駅につくと、背中に「WE NEED ANKIMO」と記されたパーカーを着たよく鍛えられた大洗おじさんの姿が。

 

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まずは大勘荘に荷物をデポ。大勘荘でクルマで来たnaoさんayaタソ、アントンさんと合流。
まずは最初のエイドステーション、ウスヤ肉店を目指す。

 

ちなみにBlog編集用に写真を整理していたんですが、ほとんどガルパンキャラクターのパネルの写真が無かった。なぜか。それはガルパンのキャラクターではなく、逆に大洗の風景にガルパンの風景をトレースしているからだ。拡大するアニミズム。

 

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まずは最初のエイドステーション(と呼んでた)ウスヤ肉店さんへ。
去年までテントだったのに今年はなんとプレハブになってました。
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ハムカツ通常サイズ50円。大100円。ビール含めてワンコインである。
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その後丸五水産さんで購入した芋のムースを頂いたんですが、これは大洗の絶品。
だが冷静に考えたら丸五水産さんって魚屋だよなw
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まるでサスペンスドラマの1シーンのような光景であるが、これも大洗である。

 

 

 

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おわかりいただけるだろうか
KV-2からの砲撃地点を確認しているのである。

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(有)日野屋石油店へ。ここは継続高校大洗分校と書かれているように、

全面的にフィンランド推し。よく鍛えられた大洗おじさんから聞いたんですが

石油店って、普段配達で石油売ってるから、店である必要性ない訳で。

つまりここっていわゆる「グッズ販売店」なのね。

店に入るといきなり1人1個づつサルミアッキ(世界一まずい飴)をいただきました。

 

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店の中はグッズショップだが、店内展示は目を見張るものがあります。

触らせてもらいましたが、ペリスコープです。

あれよ、戦車の中から安全に外を確認するヤツ。

実物初めて触らせてもらったよ。これ、なかなか無い機会ですよ!

 

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磯前神社に行ったんですが、相変わらずすごい絵馬である。

工夫が凄い。

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馬鹿め!二度も騙されるか!の場所だそうです。しかも、推定らしい。(同じ雰囲気の場所がない為)言われないとわからんわ(笑)

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形勢逆転ですわ!

上記はローズヒップ縁石(大洗の景勝地)である。GoogleMapでローズヒップ縁石と検索するとこの場所が出てくる。熱烈なガルパニストはこの縁石をまるで某国の壁のように、この縁石に礼拝を欠かさないそうだ。

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2019/01/14

新春登り初め‐南高尾山稜‐

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毎年恒例の新春登り初めに行ってきました。
場所は高尾山・・・ですがいわゆる普通の高尾山ではなく、高尾山を周回する「南高尾山稜」に行ってきました。

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高尾駅から日陰バス停で降り、まずは小仏城山を目指します。いわゆる点線ルート(登山道としてはマイナーなルート)ですが踏み跡もあり、登山道としての体はなしています。でも所々地図を見ながら進みます。


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まずは最初の目的地、小仏城山。いわゆる高尾山の正規ルートと交差するのはここだけです。そして、一般的に言って見晴らしが良い景色はここだけ。遠くに横浜港やスカイツリーが見えました。

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富士山は残念ながら雲隠れ。

ここから大垂水峠に向かって急速に降下していきます。


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バイクや走り屋さん、チャリでも有名な大垂水峠です。
峠(ヒル)での無知は罪(クライム)な人もいますね。なおさんはよくバイクで来ていたそうなんですが、なんでこんな人がいないようなところに歩道橋があるんだろうと前から不思議だったそうです。登山道なのね。


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山稜というくらいなので、いくつもの山頂を登っては降り、登っては降りを繰り返します。ていうか、南高尾山稜の山頂の証は木の上とかベンチの下とかとにかく間違い探しのような見つけにくさですね。「え?これ?」というのが多い。


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途中リュックかけというものが良く見られます。きっとリュックかけおじさんが居て、いつもリュックかけに適した木の切れ端を探しているに違いない。なんて話をしながら歩みを進めます。


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唯一、見晴台というところに立ち寄ります。ここでリュックおろして小休憩しているとみんなが「体育おじさん」「太鼓おじさん」と連呼しているのでなんかそういう人がいるのかと。
ちなみに僕はプログレおじさんでモンベルおじさんです。


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太鼓おじさんではなく「泰光寺山」ね。

疲れてくると面白いですね。


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道標がきちんとあるんですが、いつまでたっても梅ノ木平がゴール地点になっているみたいです。
ていうか、道標があってもそれがどこなのかわからないという、まあ山のあるあるですね。

どうもうちらは梅ノ木平は通らないようです。
「一度は行きたい梅ノ木平」「憧れの梅ノ木平」

いや、たぶん何もないんだろうけど(笑)


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三沢峠でバーナーを出して休憩。カレーめんに餅を飛び込ませます。
なおさんとせいらますお氏から、ふるまいで日本酒をいただきました。

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草戸山から高尾山稲荷山ルートを眺めます。稲荷山ルートのちょうど外側をまわるような感じ。距離は結構な距離あります。


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下山口はなんと、民家の裏。これ逆から行ったらわからないね。

下山して、駅前の温泉に入り、ビイイイィル!
いや、良い山道だった。人も少ないし。高尾山とは思えない鄙びた感じがまた良いです。低山の良さというか、眺望はそれほど無いけど、山道を歩いているっていう感じがします。あと、杉林があまりない。広葉樹中心の道。こういう山道って最近無いんだよね。とても良かったです。

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2019/01/02

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします!

今年は穏やかなお正月ですね。本当にのんびりと、1月1日を迎えた感じがします。

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2018年はだいぶ、せかせかとしていて常に焦っていた印象があります。今年は自分も他人も労う、という事を大切にして、もっとどっしりと構えられるといいな。なんて思いながら新年を迎えております。

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恒例の函館式お雑煮。

今年はおせちも量控え目です。
ガツガツではなく、自分の適量で行きたいですね。

本年もよろしくお願いいたします。

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2018/11/18

第4回チャリ酒ライド@嬬恋村

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通算4回目、今年入って3回目のチャリ酒ライドはグンマーへ。
だいぶ前に、ですがスノーシューやら飲み泊りやらで嬬恋村にある千代田区の保養施設をよく使ってました。しかしながら2~3年前に千代田区が民間に売却したらしく、それがかなりリニューアルしてグレードアップしたらしいんですよね。なのでそこを目指して輪行しまっす。

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高崎駅でhgsさんとくりさんと合流。

高崎発大前行の吾妻線に乗車。途中交換待ち合わせの為3分停車。
大前駅もあと何年かで廃線になっちゃうだろな。なんて思いながら電車の写真を撮ってから車内に戻る。

あれ?

hgsさんが居ない。

「電車発車しまーす ドア閉まりまーす」
プス-

なんと外に間に合わなかったhgsさんが!!乗り遅れた!うわぁぁ自転車も荷物もすべて電車に乗ってるよ。幸いなのは携帯をもっていたこと。

隣駅の長野原草津口駅で全ての荷物をおろし、hgsさんにタクシーで来てもらう。1駅っていってもこっちは結構な距離あるからね。


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ほどなくしてhgsさん合流。
次の電車は2時間以上後になるため、当初計画の大前発ではなく長野原草津口発で輪行開始。こういったフレキシブルな運用ができるのも自転車ならでは。だよなー。

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このあたりからくりさんが足攣りを起こしてしまい、休み休み進んでいきます。
お腹の調子も悪そうだけど、大丈夫かな。

途中、瀬戸の滝、という滝があったので立ち寄りました。国道に面した滝で結構な高低差ある。もともとは修験道の滝だったみたいですね。このあたりってほとんど観光するところがないんだからこういうところをきちんと観光用に整備すればいいんじゃないかな。なんて思いながら足を進めます。


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万座・鹿沢口にある「中居屋」さんでお蕎麦をいただきました。
蘭学者中居屋重兵衛(横浜開港に関わる?)の実家だそうですよ。ここに来るまで知らなかったけど。

嬬恋村産のそばをいただきました。まあ、そばは特筆すべきではなく、可もなく不可もなし。
蕎麦湯がどろんどろんでルチン多めですね。

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途中万座・鹿沢口駅に立ち寄りました。
今や無人駅です。特急止まるけど。今後はこの駅が吾妻線の終着駅になるんじゃないかね。

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晩秋の高原、という感ありです。それよりももうひたすらに登り。とにかく登り。登り。。
目指す嬬恋の宿「あいさい」(旧千代田区保養所)まであと5キロ地点で、後続のくりさんから電話が入る。

「歩けなくなってしまったのであいさいさんに電話して迎えにきてもらう」とのこと。
「おおお大丈夫ですか?」なんて電話で話している僕らの脇を猛スピードで激坂を降りていく「あいさい」のマイクロバス。救急車より速度出てるのでは?

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結局最後は自転車ではなく、足つきで歩き・・
途中くりさん乗車のマイクロバスが来て、どうするか判断となりましたがこのまま歩くことにしました。あと2キロくらいだしね。後半5キロはチャリというより登山でした。だってものすごい坂ですよ。


満身創痍の我々は風呂(リニューアル後はなんと温泉!)に入り足をマッサージし、いろいろと労わりながら、待望の夕食タイムへ。確かに食事のグレードアップ度合いが半端ない!

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【季菜】
信州サーモン柿見立寿司
エビチリソース
トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ
きのこのパセリバター炒め
焼蛤
ごぼうスープ


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【おつくり】
鮪、ヒラメ、赤貝


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【焼き魚】
目鯛の朴葉味噌焼き

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【揚げ物】
はも、カニ爪すり身、さつま芋、白舞茸、しいたけ


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【台のもの】
上州牛しゃぶしゃぶ 地物野菜


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【デザート】
一口ケーキと季節の果物

という具合です。酒飲みながら堪能しました。

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部屋戻ってからも日本酒タイムです。恒例のブルートゥーススピーカーで音楽を聴きながら。今回集まった3人はかなり音楽(特に70年代後半から80年代前半のインストなど)に造詣が深く、トチカやKILIN時代の渡辺香津美やジェフベックなどを聞きながらあーでもないこーでもないと酒飲んでました。アテはでん六の柿ピカとピー海苔。

柿ピーは商標上アウトでのりピーはそっち方面でアウトだよなとか。


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ちなみに夜中カメムシが出ました。が、この部屋カメムシキンチョール常備です。カメムシと戦い、天井をぐるぐる回るカメムシを生温かく見守るおっさん3人。音楽はジェフベックのThere and Back。

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翌朝7:30、朝食。朝からかに(カマですが)しゃぶですよ。


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下りはバラギ湖に寄るなど。
バラギ湖ってなんもないのね。そして人がいない。

登りがひたすら登りだったから当たり前なんですが帰りはひたすら下りです。サイコンの表示を見たら時速51キロ出てました。とんでもねぇ速さで降下していきます。


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紅葉が凄いです。


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途中道の駅八ッ場に立ち寄りソフター活動。普通に浅間牧場の牛乳ソフトが旨い。


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うどん 麦の香り 八ッ場店さんにて昼食。八ッ場ダム建設現場のすぐ隣にあります。
これが600円のぶっかけうどんからメニューがあり、安い。プラス180円で野菜天がつくのでチョイスしました。
天ぷらがなかなかのボリュームですよ。

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八ッ場ダムは堤体はほぼ完成していました。ていうか吾妻線の付け替え前の鉄橋とかそのまま残ってんのね。このまま沈めてしまうのだろうか。


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最終目的地点は小野上温泉。ここは元祖駅前温泉。電車の来るタイミングを先に確認し、風呂。

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そしてビィィィル!


ちょっとつまんで自転車を畳み、帰宅の途につきました。てか、結構グリーン車混んでるのね。
大宮で解散。

かなりきつかったですね。山岳コース。そういえば今回まったくローディーの方を見なかったな。あんまコースにしないんだろうか。

コースの標高、長さ、設定などいろいろと勉強になりました。と同時に、自転車目線で見た「群馬の温泉地」というのもよくわかった感ありますね。みんな電車で行かずにバスで行くのね。
電車で行く吾妻線ルートは寂れていくんだろうな。。とちょっと感傷的になってみたり。などなど。

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2018/11/04

スペマだらけの入間基地航空祭2018

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今年もやってきました。入間基地航空祭。
自分は1980年(当時6歳)から毎年通っていて、今年で38年目になります。
今年のインプレッションを。

今年の入間基地航空祭は基地創設60周年ということもあり、スペシャルマーキングだらけでした。


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特に目立ったのは、C-1の「隈取り」。カコイイ!
C-1迷彩やめてこれでいいんじゃないか。(それでは用をなさない)


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今年初めて見たのはT-4 7機による編隊飛行です。いわゆる元戦闘機乗り、今はT-4中等練習機の教官です。これがもうイキってましてね。7機がまるで蛇が自分の尻尾に襲い掛かるようにぐるぐるぐるぐる回ってました。これが今回の演技で一番面白かった。(というより初めて見た)


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空挺降下も風がほとんどないので映えましたね。


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午後からなぜか離陸を左→右に変更したので、ブルーインパルスの撮影結構難しかったっすね。
途中、どうもほかの緊急航空機が通過したことにより演技を一時中断するハプニング。

それによりスタークロス(星描くやつね)はやらず、キューピッド(ハート描くやつね)も矢が突き抜けないバージョンとなり、これはこれで珍しい展開でした。パイロットもリハーサル通りじゃなかったわけで次どうする?次どうする?で大変だったろうなぁ。

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間髪入れずF-2の帰投だったんですが、キャノピーに「自衛官募集」 ハッシュタグ #ブルーよりも蒼い方、と完全にブルーインパルスを煽ってるのに爆笑しました。てか君たち同じ基地でしょwww 松島基地。

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F-15もすぐ帰投。また戻ってきて基地の上空をフライパスしてくれました。アフターバーナーの咆哮。エンジン点火の時から違う。やっぱブルーとは違う「兵器」ですね。迫力がぜんぜん違います。

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最後にC-2が帰投。C-2は入間基地航空祭では初公開。(自分は横田で見たけど)
離陸シーンは初めて見るので今回実は一番楽しみにしてました。

何が凄いって、動き始めたときから全く音がしない。タキシング中も全く音がしないので、牽引してるのかと思った。離陸寸前にちょっとエンジン音がしただけで、飛んでるときもC-1の半分くらいの音しかしない。これは別の意味で驚きました。

輸送機界のプリウスだな。

とにかく今年もいろいろな発見をした入間基地航空祭でした。38年も通ってるのにね。楽しいです。

ちなみに、実は入場早々にhgsさんにお会いしまして、いろいろ付き合わせてしまいましてすみません。
最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

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2018/10/13

青森と仙台出張行ってきました

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自分は年1回青森に行きます。出張なんだけどね。
まあせっかくですからいろいろ見てきました。

上野発の夜行列車・・なんてものも無く、今では青森もローカル線の帰着駅となってしまいました。

だが、それがいい。

早速気動車萌え。
三厩(→読めるかな)行の津軽線(蟹線)です。三厩こそ最果てっていう感じですよね(行ったことないけど)
なんか今調べたら津軽線って今1日100人くらいしか使っていないみたいね。そのうち無くなっちゃうのかな。。と。スーパー白鳥が走ってた頃は4000人くらいみたいだったけど。

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昼飯は、駅近くの「おおもりや」さんに行こうと思っていたんですが、まさかの14:00~営業。。
今13:00で商談14:00~という事もあり、以前も行った「おさない」さんでホタテ貝焼き味噌定食をいただきました。ここははずれ無し。

いや、以前駅近くの市場ん中の某店でまぐろ食ったんだけど、1,300円くらいのマグロ丼、バイトが切ってるんだけどもう黒味かかったデロンデロンのマグロで、いや青森といえば大間のマグロでしょ。というブランドを地殻変動レベルで大幅に覆す残念っぷりだったのだよ。その点おさないさんはまさにハズレ無しなのでお勧めします。
おおもりやさんはまた次回リベンジ。

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商談終えて15:30。青森駅ついたの15:45でした。翌日は朝から仙台で商談。意外と青森から仙台って2時間くらいかかるのね。ただ、時刻表見ると17:00くらいまで電車無いので青函連絡船のあたりをプラプラしてました。


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カモメ見つめ泣いていました。

あ”あああ”~

なんて泣かないよね。ちなみに青函連絡船のさらに北の、青い森公園の埠頭のところにゲイのカップルの人たちが居たんですが、この最果てにゲイのカップルってなんか色々考えちゃいます。

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駅のニューデイズに「焼きそばバゴーン」が売ってました。わかめスープ付き。ゆで汁をわかめスープとして活用するというまさにアレです。


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仙台ついたら寿司食ってました。写真は生さんまと赤いか。
隣のお姉ちゃんズがかなり酔っぱらってて、店員に絡んでた。常連みたいだったけど。「ワラサ」って何みたいな話してた。


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ブリだよ・・・
日本酒を飲みながら。寿司はアイナメとしらうお

んで、アパホテルで就寝。仙台のアパホテル、部屋はめっちゃ狭いけど綺麗で風呂がでかいからシングルならぜんぜんアリだと。安いし。

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翌日、午前中2件商談を終えた後、あの孤独のグルメに取り上げられた牛タン「翠翠」さんへ。

駅から遠い、ちょっと行きづらいところにあります。
もちろん商談もだけど営業車使っちゃったw
支店長所沢ン時の先輩(仲良かった)だし、いいよね。

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牛タン定食をいただきました。

孤独のグルメでは「タンの厚みは自信の証、その美味しさに舌を巻く」なんて言ってましたがそれほど厚いわけではないのだよ。だけど、切込みを入れているわけでもないのに柔らかさというか、歯ごたえというか絶妙な焼き加減ですね。味もしっかりついているので飲み込むのが勿体ないくらい、タンに味がついている、サイドのテールスープもテールがホロホロと崩れていく感じで良かったです。平日なのでほとんど並ばずに入れましたが土日は行列するそうですよ。

いや良かった。


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暫く支店で仕事した後、15:30の最後のアポイントを終えて帰宅。
駅前の市場で紅玉が6個入りで350円だったので、おみやげに。これでジャムとかアップルパイとか作ると旨いんだよね。

仙台はもう20回以上来ているんでお土産というと、紅玉なのです。最も飽きないお土産。
あとはごま摺りだんごかな。

ていうか、今回の商談でまた来月仙台に来ることになったので
また紅玉を買って帰ることが出来そうです。

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2018/10/08

水道橋立ち飲み:うけもち閉店に寄せて

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最近、自分の周りにいわゆる「定年」を迎える人が多い。
先週末にウチの会社を辞めた部長がこんなことを言っていました。

「最後に一言。みんな下を向いて表情が暗い人が多いよね。みなさん上を向いてくださいねー。
もしこの会社を後にすることがあったとしても、上を向いて後にした人は今でも付き合いがあります。
下を向いてる人はどっか行方不明になっちゃうのね。同じ人生なんだから上を向いて明るくねー。」

快活な声で会社を後にした部長はなんか素敵だなと思いました。

実は同じタイミング、9月28日で一つの酒場が店を閉じました。
登山、飲み会、カートだ何だで色々このブログでも取り上げてきた「うけもち」です。

オール300円、ホッピーセット300円ナカ100円
日本酒は自分はクロサワとひやおろしが好きでしたね。
料理はスパサラにウニを載せて食べるのと、冬場の肉豆腐、稚貝、たこ干しを冬場炭火で炙って。

なんてやってましたね。

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そんなメニュー表もすべてバッテンがつきました。

9月第2週の月曜にうけもちにちょっと寄った際に、「今月末で店閉めるよ」と聞いたときに、ショックというよりも、「あぁ、来るべき時が来たんだな。」という感覚でした。

というよりこんな豊かな時間をありがとうという気持ちでいっぱいでした。

うけもちは酒場というよりサークルですね。でもサークルだって卒業したら別々になるわけなので、気持ちがみんな良い状態で店を畳むことが出来て、umタソ(店主)はなんて幸せなんだろうな。と思ったりもしました。

明るく会社を後にした部長の姿とumタソがうけもち最後の日に一瞬重なりました。


「うけもちには影が無い」

なんてどっかのサイトの口コミで見たことがあります。
でも実は、影の部分もUmタソはしっかり見てきて、それをコントロールしながら自分の店として維持できたのはumタソのまるで山中の巨木のような「自分の店」としての信念があったと思います。何度も客に怒っているのを見たことがあります。僕も「うるさいからボリューム落として」と何度も言われたことありますし。

色々な人が居ましたね。去っていった人もいますし、毎日のように来ている人もいました。
ただ、その人たちが、うけもちという場と時間を共有し、酒をのみ、会話したことだけは事実だなぁ。

んなこたぁどーだっていーんだよ。

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umタソへ。

豊かな時間をありがとうございました。あと、自分を穂高に連れて行ってくれて、ありがとね。

築地市場が閉じられた翌々日。

10月8日寄稿。

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