会社の携帯が変わった
会社の携帯WILLCOMなんですが、W03esに変わりました。まだ電源入れちゃいけないので、使用感は分かりません。なんか少し小さくなった感じですが、格納されてるキーボードからテンキーがなくなったのでさらに意味が無くなった感ありです。
実戦に耐えうるのか。
今朝のipodはレッド・ツェッペリンの天国の階段からスタートです。今日は大宮→本厚木の予定です。
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水野敬也: 夢をかなえるゾウ
どんなコーチングのテキストよりも説得力があり、しかもこれを守れば間違いなく人生が変わると思う。これはビジネス本だ。これまで僕がいろんな人に言ってきたコトと共通する部分もあり、かなり共感。まず1個目からそうですから。「靴の汚いヤツとは仕事はできない」ってコトです。なんでか解りますか? (★★★★★)
福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
砂浜に落ちている貝。死んでいるその貝は今は酸化カルシウムから出来ている物体にすぎないが、何故我々はその物体を生物であったと認識するのか。人間の体は分子レベルでは数週間で入れ替わっているそうだ。全て。じゃあこれを形作っているものはいったい何なのか。
ちょっと読みたくなってきませんか。普段評論を読まない人もお薦めします。僕は生命と時間という深い繋がりを認識すると同時に、この本から、人類が触れてはいけない何かを感じました。と書くと精神世界っぽくなりますが。生命って何なのか。 (★★★★★)
和田 竜: のぼうの城
行田の忍城における石田三成と成田家の攻防の話ですが、たった500名の兵で数万の軍勢を蹴散らした地元ではそこそこ有名な話です。この軍はしかも百姓と老人が殆ど。しかも大将は超ぼんくら。でも敵も味方超美人の姫までもも何故かみんなこの大将に魅了されてしまう。それは何故なのか。それは読んでみてちょ。大河ドラマでGackt演じる上杉謙信に罵倒されたのは確かこの主人公の祖父だった気が。実は成田家は中臣鎌足から続く名家。 (★★★★★)
佐藤 信彦: 明日に賭ける釣り
僕は茨城中心に釣りに行っていますが、毎回行くときに参考にさせていただくWebサイトに、ノビタさんのホームページがあります。フィールドが似ているから絶対一度は会ってます。間違いない。ちなみに茨城で釣りやる人にノビタ節って結構有名だったんですけど、ここまで有名になるとは!愛車ロシナンテに跨り、海を目指す。どことなく他人と思えません。釣りをやる人はもちろんみんなを取り込んでしまうノビタ氏の釣りコラムに「釣られてみる?」 (★★★★★)
横山 秀夫: クライマーズ・ハイ
よくわからんが・・・運命的に繋がる瞬間ってあるじゃないですか。僕はこの本と運命的に繋がっていたんだと思う。気がついたら読み終わっていた。買った記憶?わからん。そういうことってあるんだね。谷川岳、航空機事故、仕事、生き様。既にこれだけのキーワードで十分だ。僕を引き寄せたんだよ、多分この本が。下りる為に登るんだよ。わかるか?そう。それが出来ていないからみんな苦悩してるんだと思う。よくわかんないけどそんなところで。 (★★★★★)
広田 せい子: フレグラントガーデン―いつも香りの植物に包まれて暮らしたい
庭造りの参考に買いました。つまりどういうことかというと、四季を通じてなんかいい香りがする家を作りましょうってことです。春には春の、夏には夏の香りを運んでくれる庭が造れたらそれはそれは大成功ですよ。
ところでこういう本はソファ脇に置いてあると結構疲れて帰ってきた時にパラパラ見て癒されます。インテリア的にもグッドです。 (★★★★)
三浦 展: 下流社会 新たな階層集団の出現
日本社会が階層化し、二極分化進行しているという現代の問題点に直接触れている論文。つまりどーいうことかというと蛙の子は蛙になるし鷹の子は鷹になるという事だ。しかもこの論文の中で言っていることはオレが中学くらいの昔から言ってる二八の原則と全く通じる。一通り読んでみて、そして考えてください。さてあなたは2の方ですか?8の方ですか?ちなみに自分はこの文章の中で言う「ロハス系」だなと思うよ。この言い方嫌いだけど。 (★★★★★)
西 加奈子: さくら
ホームドラマのような展開からいきなり崩れていく本当に平和な家庭。今年読んだ中でも相当衝撃的な作品だったかも。平和な話なんですよ。でもちくちく痛い。これを読み終わってまる一日僕は仕事が手につかなくなった。今自分の周りにある平和な生活だってどうなるんだろうか?今の生活に感謝する。そんな気持ちを思い起こさせてくれる作品。是非ご一読を。 (★★★★★)
住みやすい小住宅傑作選―人気住宅作家の基本セオリーから
これから家を立てる人に、お薦めの一冊です。小住宅?ウチは広いんだよ!と言わずに読んでみてください。空間の使い方について色々参考になるので広い家はまたさらに広く見せる一つのヒントになりますし、あ、こういう考え方もあるのか!と非常に参考になります。ただこの例みたいにに作ろうとしても土地によっては建築基準法に抵触する可能性があるので、建設コンサルタントの方と色々相談しながらやってくださいね。 (★★★★)
山田 真哉: さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
この本は面白いっすよー。
大宮~川越間この本を読んでると、あ、もう川越ついたの?ということがしばしばです。内容は本当に日常の疑問の中から出てきているので、本当は会計学の本なはずなんですが、とにかく分かりやすい!読んでいて飽きない。内容があ、こういうことなんだ!とトリビアな気分にさせられます。お薦め! (★★★★★)
樋口 裕一著: 頭がいい人、悪い人の話し方(PHP新書 305)
世の中いろんな人がいますよね。そんな日常会話の中でこういう喋りをすると相手にどう取られるか?が分かってきます。ただしこの本のいいところはそれだけに留まらず、いわゆる超詭弁上司の話のかわし方から善人面した下衆野郎の見抜き方まで広範に渡ってそのノウハウを記しているところにある。これ読むと無口になる!? (★★★★)
鈴木 清剛著: バンビの剥製
非日常って何なんでしょうか?最近の本のテーマに多いんですが、人対人の関係で着かず離れずの関係を維持したい、若者をテーマにした葛藤小説。このバンビの剥製もまさにそれにあたる。突然出て行った姉。何故か残されたバンビの剥製。不思議な小説。 (★★★)
モブ・ノリオ著: 介護入門
ラップ調の文章で祖母の介護で思う若者の微妙な気持ちを顕す。
文学という意味から見ると新しい文章表現での自己存在証明とでも言ったら良いのか、なんなのかYo Fuck'in (★★★)
マギー審司著: マギー審司のお笑いマジック30
宴会ネタに重宝します。殆どのマジックがそれほど特殊な道具を使用しないでできるというのもウリですな。
宴会部長必見! (★★★)
白岩 玄著: 野ブタ。をプロデュース
久々に面白い本を読んだ気がします。中学、高校生くらいのときに思った、大胆かつ地道な楽しみを再び思い出し、仕事中の鬱な気分を一気に解消してくれました。
面白いですよ~読みやすいので、お薦め! (★★★★)
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実戦に耐えうるのか。
今朝のipodはレッド・ツェッペリンの天国の階段からスタートです。今日は大宮→本厚木の予定です。
2008/08/21 | 固定リンク
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