« 2015年5月 | トップページ | 2015年8月 »

2015/07/20

2週連続国府津海岸

奥から3人目が僕です。(内田釣具店さん撮影)

また国府津に行ってしまった。そして、
最近僕の中でアングラーなんて生易しいものではない、今まで完全に眠っていた釣り師としての何かが覚醒しつつある。
※うそ、おおげさ、まぎらわしい⇒JAROへ

B_dsc_1728


シロギス必殺2点掛け!!

なんて言ってますが、実は9時半までまったく何も釣れなかった。
今回の釣りは失敗と教訓の釣行である。

僕は先週の釣果に完全に味をしめて慢心していたのだ。
慢心、ダメ、絶対。

5時ジャストに先週来た国府津の釣り場に到着。
ジャリメと2号キス針を買い、浜へ。
満潮が午前5時くらい。まわりはほぼ青物狙い。ワカシがぽつぽつメタルジグ振っている人にヒットしている。ピンクと青のカラーっぽい。自分も弓角を投げようとリュックの中を見たらなんと!弓角仕掛け用の4号フロロカーボンが無い!!

げっ。

しかたないのでスキップバニーについていた糸をくっつける。
長さ1ヒロじゃ警戒して食わないよな・・・・
予想的中。まったく食わない。

そうしている間に時合いを完全にのがしてしまった。

時間は午前7時。釣り人にとってはもう真昼だ。
朝マヅメを逃してしまうと思い、ジェット天秤、キス針2号の3点針仕掛けに変更。

だが。。。

石にひっかかっているんだと思うんだが、なんと9時30分までに仕掛けを3つ喪失。ていうか、前回来たとき、もっと砂浜だった。こんなゴロタ石がゴロゴロしているような浜じゃなかった。

これ台風の後で底荒れしてんのかな。

しまいにゃ道糸が切れてジェット天秤ごと沖合100メートルくらいにふっとばす事態に。

B_dsc_1730


9:30。。。やめよっかな。小田原で干物買って帰ろう。
キス針をしまい、リールを巻いて帰り支度を始めた。

だが家に自家用車利用申請までして、しかも少ない小遣いの中、高速代5,000円払ってきているオレ。
諦めきれぬ。
でも周りもみんな帰りはじめている。みんな釣れてないしなぁ。

と思って周りを見ていたらふと気が付いたのだ。

浜がゴロタ浜じゃなくなっている。砂浜に変化しているのだ。
これは。。。と思って、スマホでバリバリ釣れた先週の写真を見てみた。

砂浜だ。
わかった。この浜、潮が引いて砂浜が現れないと、ポイントまで遠くて釣れない釣り場なんだ。

急ぎ投げ竿をのばし、最後のキス針仕掛けを装着。波打ち際ギリギリから遠くに投げ、着底するまで放置。着底したら巻いてそれほどサビかずに糸フケを取るくらいに繊細に竿先の張り方を見る。

竿先がなんだかわからないくらいにピクピク動く。でもしばらく、5分くらい放置した。
その後巻き上げるとそこにはシロギスがついていた。

これに気付くまでに4時間半もかかったのである。

その後はコンスタントに良型キスを追加5匹。
隣の投げ師(僕よりもはるかに年上のベテランそうな方)が来て、エサ何ですか?何メートル飛ばしてますか?と質問を受ける。
「ジャリメで、キス針2号で70メートルくらいですかねぇ」と回答。


B_youchiennatsumatsuri_154


11時半に納竿。
釣果・・・シロギス6匹

B_youchiennatsumatsuri_155


比較の為にペリアを横に置いてみる。良型でしょ。


B_youchiennatsumatsuri_158


キスは背開きにして、まいたけと大葉(ウチに生えてるヤツ)と合わせててんぷらに。

B_youchiennatsumatsuri_157


中骨は骨せんべいに。ビールに合う最高のつまみです(子供たちが大好きなので取り合いです)
今週も海の幸を余すところなく頂きました。

釣りに行ってくると最近、次の週の体調が良い。山もそうだけど、大自然に身を置くというのは体調に良い影響を与えてくれる。

そして。。。次こそは青物を。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/18

国府津海岸で投げ釣り

B_dsc_1715


仕事があまりに忙しくてストレス解消したい欲求が最大値に達した為、海が見たくなった。
ウキ釣りのようなちまちま釣るタイプの釣りではなく、サーフから全力で投げ竿で投げるような釣りをやりたかったのだよ。

そこで、国府津海岸へ。
深夜2時半にウチを出る。4時には国府津についていた。
西湘まで実に1時間半で着く。圏央道万歳。
国府津は駅から浜まで近く、コンビニなんかもあって便利。駐車場は駅近くのコインパーキングに停める。4時半から釣りはじめて8時半くらいまでで850円くらいだった。

天気は問題ないかなと思っていたんだが、西湘バイパスに出た瞬間、海に白波が。で、テトラにガンガン波がぶつかる光景を見たので、これはダメかなと思ったが、とりあえず情報収集。
駅から近くの内田釣具店さんに行くと、「そこからすぐ浜に出られるから、浜見てごらん。浜見るとわかるけど、波が高めだからやれなくはないけど自己責任でね。あ、道具はできるだけ上に上げてね」

で、浜見てみると既に弓角やメタルジグを投げてる人がいる。
とりあえず何が釣れるかわからないから、弓角10本程度、ジェット天秤、スキップバニー、シロギス仕掛けを持って、ジャリメ半パック(300円)を買い、浜へ。

まずはマズメ時をはずすわけにはいけないので天秤に弓角をつけて投げては引き、投げては引き。

B_dsc_1711


青物無反応。あまりに無反応なのでシロギス仕掛けに変更。100メートルくらい投げて、ヨブにひっかかったところで止めた瞬間根がかり。

いや、動くぞ。凄い勢いで動く。

ドラグゆるめたり色々やりとりし、上がってきたのはなんと33センチのメジナ。うわー投げ釣りでメジナ釣ったの初めてかもしれない。しかも自己新記録。最初、色が薄いから何が釣れたのかわからなかった。
速攻活き締めをして確保。刺身サイズ。

B_dsc_1712


また100メートルくらい投げてヨブにひっかけて待っているとビクビクっと竿先が曲がった瞬間グリグリ引き込まれていく。今度はなんだ?と思ったらシマイサキだった。
シマイサキって、僕はあんまりなじみのない魚なんだよね。ぼくが昔ホームグラウンドにしていた常磐エリアにはあんまいない魚だ。これも商用サイズだったので、血抜きをして確保。


その後も何度もアタリがあり、上ハリスを切られたり、天秤ごと切られたりと。なんだここ。魚影が濃いな。しかもシロギスじゃなくて磯の魚が多い。

海岸からいきなり深くなっていると内田釣具店さんが言っていましたが、たぶん海岸に見えてすぐそこに根があるんだと思う。なかなか良い釣り場じゃないか!


B_dsc_1714


最後にでかいシロギスをあげて、最後の仕掛けがハリス2本切られて納竿。

B_koudu_004

釣果
メジナ1 シマイサキ1 シロギス1
全部サイズでけぇ。

最後に内田釣具店さんのマスターが海岸のゴミを拾いながら、回ってきてメジナを見せたら「いつもはこのサイズだったらWebに掲載するサイズなんだけど、今日は波が高いでしょ。だからたくさん来られると危ないから掲載しないよ。ごめんね。でもまた来てね」

なんていい人(そして釣り人の安全を第一に考える人)なんだろう。また来ます。

B_dsc_1720

メジナは刺身にして漬けにしてメジナ丼に。
(最後は贅沢にお茶漬けに)

ちゃんと血抜きをしたから鯛にも勝る食感と脂。ただ、刺身にする技量はもっと色々学ばねばなと思った。(身をずたずたにしてしまったのが反省)

B_koudu_007


シロギスは天ぷらに。てんぷら屋にある大サイズのキス天だ。中骨は3度揚げくらいにして骨せんべいに。骨せんべいは子供たちに好評でした。カルシウム摂れるし最高のつまみです。

B_koudu_011

シマイサキは塩焼きに。淡泊な味なので醤油をすこしたらすと良い。生まれて初めてシマイサキを食べたんですが、ふっくらとした食感で「ザ・和食」って感じでした。京都料理とかにありそうな感じ。繊細な美味しさ。


あまったアラは全てあら汁にして、翌日の朝食に。せっかく釣った魚。身をあますことなく頂くのが魚に対する礼儀ってもんです。

いや、しかし国府津は良い釣り場だな。西湘バイパスがいい日よけ(雨除けにもなる)になるから適度に休めるのもグッド。ウチからちかいのもグッド。次こそ青物狙いで来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/05

もろもろ(5月から6月)

今も忙しいんだけど、5月から6月はもうね、クソ忙しくて全くアップできる余裕がなかったのね。
明日も朝イチで見積もり作らないとなんですけどね。ということでここ2か月分一気に掲載

B_biwafukeikaiomurasaki_001

Niwa060505


●ビワがなった。
この家を建てたときに植えたビワだから8年目にしてようやく食えるビワがなった。下の写真は植えたばっかりの写真。上がなったビワ。どうですかこの売れそうなビワ。食おうとしたらヘタの中にアリがたくさんいて、アリごとまきお先生は食ってしまったようだ。そしてめっちゃ甘かった。来年もなることを祈る。

B_biwafukeikaiomurasaki_012


B_biwafukeikaiomurasaki_009


B_biwafukeikaiomurasaki_003


●古希祝い
まきお先生父が古希を迎えられたので、お祝いに。
どこかに食事に行くよりも、家で盛大に。てなわけで手巻き寿司です。ウニ(国産)と魚介たっぷりのお祝いでみんなお腹も気持ちも大満足でした。ウチからは近所のパティスリーサトさんのケーキを持っていきました。(※美味しいですよ。お勧めします)
是非これからも長生きしていただいて、ウチの子たちが嫁に行ってそのあとも遊びにいけるよう。健康でいてください。


B_biwafukeikaiomurasaki_021

●サリサリカリーもどき
先日、同僚の滑落事故がありそのお見舞いを兼ね、横浜に用があったので白楽に行った。その時に初めて食べたサリサリカリーがあまりにも衝撃的すぎて、いつかはやろうと思っていたチキンスパイス煮込み≒サリサリカリーを作ってみた。
1回目は弱火にしたまま寝てしまい黒焦げにしてしまう(火事寸前だった)で失敗。2回目はシャトルシェフなどを使い絶対にできるまで酒を飲まないことを心に誓い、完成。近い。近い味だがどこか違う。なんだろう。ガラムマサラか?どうも自分のやつはちょっとえぐい。その時ケンシロウもとい、サリサリのロシア人女性の声が聞こえたような気がした。
「歴史は4000年。お前のようなにわかに出来るようなシロモノではない」
アミバになった気分だった。だがこれからは骨付き鶏肉買ってくれば作れる。またやろう。


B_biwafukeikaiomurasaki_030


●父親参観
次女の幼稚園、父親参観があり行ってきた。あいかわらず意外に優秀な次女でした。ていうか幼稚園での次女は本当に人気がある。これは凄い特技だなと思います。
家の中での「づかれたー」「やだ」「やりたくない」というあのぐでたまップリを見せてやりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオムラサキ放蝶会と秩父高原牧場

B_biwafukeikaiomurasaki_101


6/28に小川町道の駅で開催されたオオムラサキ放蝶会に行ってきました。
前の日にクルマでクリーニング出しに行った途中で、ラジオでやっていたのをたまたま聞いたので。
意外と良イベントでした。

B_biwafukeikaiomurasaki_062


何が木につるしてあるのかなと思ったらサナギ。10:30~11:00に羽化ってすげーな。どうやってコントロールしているんだろう。

B_biwafukeikaiomurasaki_077


オオムラサキは紙にたたんだ状態で渡されました。どうやってこうおとなしくしているかというと、冷蔵庫で一時的に冬眠状態にしているらしい。で、暖かくなったら飛ぶというしかけ。なるほど。

B_biwafukeikaiomurasaki_087


姉にとられて怒る妹。

B_biwafukeikaiomurasaki_109


水飲み場みたいな所があり、そこに蝶を入れていたので何かなと思ったら、聞いてみたところオロナミンCらしい。

B_biwafukeikaiomurasaki_132


放蝶会のあとは東秩父村の秩父高原牧場へ。
ここ。ずっと気になっていたんだよね。県営施設。入場無料。予想以上のまるでアルプスのような風景でした。

B_biwafukeikaiomurasaki_127


ピンク・フロイドの原子心母が聞こえてきそうな風景だわ。雲の上に牧場がある、とても気持ちが良い。
13時頃行ったんですが、名物の牛乳は全て売り切れ。今度はぜひ飲んでみたい!

B_biwafukeikaiomurasaki_155


B_biwafukeikaiomurasaki_157


B_biwafukeikaiomurasaki_186


こんな感じでヤギやら羊やらが放牧されている。もちろん近づいてふれあえる。草をあげたり。(羊は毛を刈ったばかりで触れ合えませんでしたが) 子ヤギがかわいかったですよ。

B_biwafukeikaiomurasaki_190


帰りにアイスクリームを食べてきました。
放蝶会も無料イベント、秩父高原牧場も無料とすべて無料で楽しんだ一日でした。天気も良く高原牧場はとても気持ちが良かった!チーズ作りやバター作り、アイスクリーム作りなどの体験イベントも200円くらいでやっているらしい。

今度は牛乳めがけて来よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年8月 »