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2016/07/16

ゼロからはじめるミニベロ生活(その2)

Birdyclassic15_scotch


という事でミニベロという自転車の領域を調べ始めて、一番先に目に留まったのが、ドイツ製のBD-1だった。いや、当時は日本のミズタニがBD-1という名前で出していましたが、今はミズタニが撤退したのでBirdyというブランド名に変わっています。中身は変わっていないんだけどね。

これがカッコいいんですよ。フロントフォークをズボッとはずしてくるっとたたむ、いや、ドイツの科学力は世界一イィィィって感じで。

たたみ方もWebにアップされてます

入間のアウトレットにあるワイズロードで、BD-1からBirdyに名称変更するタイミングだったというということもあり、10万円そこそこで買える価格帯だったので思わず買っちゃおうかなと思いました。

で、チャリに詳しいご近所さんに話をしたところ


「いやーアルミでしょ、いや、機構はかっこいいのは認めるけど
マウンテンバイクのコンポーネントがそのまま使えるのは魅力的だけどもともと
持っていない人だと恩恵ないよねー。」

的な。

ご近所さん「チャリはやっぱりクロモリですよ。クロモリ。」

なんじゃクロモリって。あーブラックモリブデン鋼か。

ご近所さん「私が使っている「Brompton」をお勧めします。」

ブロンプトンか・・・昔営業カバンを買おうとしたときに、完全防水レザーカバンを買おうとしてブロンプトンのカバンを買おうとしたっけな。結局マンダリナダックの3WAYにしたよなとか色々思い出しましてね。


まあ、よくわからんけどアルミは乗っていて固くて疲れるという情報をゲットしました。確かにそうで、大宮のワイズで乗ったらなんだろう、固い。あーよし、んじゃブロンプトンってのが良いのかな。でも19万5千だよな。小さくたためるのは魅力だな、とかいう理由で色々調べるようになりました。

つづく

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