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2016/12/30

ガルパンおじさんと行く大洗(2日目)

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ガルパンおじさんの朝は早い。

6時30分に全員で起床し、大洗磯前神社に参拝。の前に日の出を見に行く。鳥居が波で洗われるこの風景はザ・大洗といえる観光名所だ。日の出を求めて多くの人が出ていた。ここは普通の観光客が多い。と思ったら油断した。


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大洗磯前神社への階段を上っていく。かなり長い階段だ。

途中、レッド・ツェッペリンの「天国の階段」が聞こえた気がした。
There’s a lady who’s sure all that glitters is gold
And she’s buying a stairway to heaven.

太陽に照らされた大洗磯前神社は「黄金の神殿」のようであった。
小高い丘の上にこの神社はある。

ちなみに中には軍艦那珂忠魂の碑などもある。ナカチャソダヨー
そして痛絵馬の数々。
そこになぜかガンダムのマ・クベ大佐が「ガルパンはあと10年は戦える」とドヤ顔している絵馬があった。

それを見た同行していたガルパンおじさんはこう呟いた。。
「新劇場版発表を受けた今ならば、強ち10年戦えるというこの絵馬は間違ってはいない」

深い。深すぎる。

そして大洗磯前神社を後にする。まだ7時前。磯前神社の裏にある坂をランニングする人もいた。

ん??

自分は目を疑った。そのランナーは真っ赤なジャージを着ているのだが、まさか・・・

聖グロリアーナの制服ジャージじゃねぇか!!

よく鍛えられたガルパンおじさんがそこにいた(地元の人なのか?)

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レンタサイクルもガルパン仕様

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朝食後、肴屋本店を後に。朝食も暖かい豆腐、ひらきなど基本的には地のものを使った食事でおいしかった。せっかく旅行に来ているのに「焼き鮭と卵」みたいな朝食を出すホテルなどが多い中、肴屋さんは本当に地元の食材に対する愛を感じます。ガルパン要素なしにもオススメできる宿だなと思いますよ。ただし予約とれないけど。


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朝食後、少し離れた「潮騒の湯」に。

海に面したお風呂はいわゆるオーシャンビューで開放感溢れるつくりになっています。
大洗サンビーチ前。10年前、こんなとこあったかな・・・?

サーファーが多かった。が、ここもお土産コーナーなどはガルパンである。
ガルパン本拠地からは少し離れたところにあるので確かにガルパニウム粒子もしくはミホニウムは薄く感じられるが、ところどころにガルパンに関する解説が貼ってある。

潮騒の湯から歩いてまたガルパン本拠地方面に戻る。

ちなみにガルパンおじさんは結構歩く。
ガルパンおじさんって、魚料理メインだし、かなり歩くし朝早起きだし、これ健康なんじゃないかな。

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大洗中心街にあるウスヤ肉店さんでハムカツをいただく。
これが安くて、かなり美味しい!ビールほしい。でもここはビールは売ってないんだな。


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※注 肉屋です。
一人で入るのは勇気がいる。なぜか入り口にサルミアッキ(フィンランドの世界で一番まずい飴)が置いてあった。

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和菓子「森屋」さんでお土産購入。名物は「栗入りシベリア」美味しいですよ!家にお土産で持っていったらこれが一番人気でした。これを買いにくるだけでも価値あり。

その後、まいわい市場でお土産を購入後、大洗駅でポケットロケットは畳み、鹿嶋りんかい鉄道に乗車。そこで究極のインフラガルパン化を目の当たりにする。

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すげぇぇぇ
鹿嶋臨界鉄道。車内も完全にガルパンだった。

気動車なのでギヤ切り替えるたびに「ブロロロロ」というエンジン音が響き渡る。この振動、あ、あれだ。劇場版ガルパンのオープニングで聞こえたチャーチルの車内の音か。いや、何かがおかしい。俺は脳がガルパンに侵食されているのか。車窓からは戦車の田んぼアートが見える。これはまるでディズニーリゾートに向かうミッキーのモノレールか。いや違う。

その時、突然ランディーローズとオジーオズボーンが頭の中に現れた。

そう、これ、これこそがクレイジートレインだ。

All aboard! Ha ha ha ha ha ha ha!
Ay, ay, ay, ay, ay, ay, ay


アイアイアイ
阪口桂利奈じゃねぇ!!(やればできる子)

i'm going off the rails on the crazy train
i'm going off the rails on the crazy train

そして水戸についた。水戸駅で鹿島りんかい鉄道からJRのコンコースに上がった瞬間、ガルパンらしきものは何もなくなっていた。JRと鹿島りんかい鉄道にはきちんとした境界線が引かれているようだ。


すさまじい魔境だった。だが、大洗にはきっとGPO(以下ガルパンおじさん)を惹きつけてやまない何かが出ているのだ。何パンなんだ・・・

でも楽しかった。(それに尽きる)

何より食事がおいしいのだ。きっとこれは、ガルパンにはなんも関係ない。だがそれが無いと大洗は成立しないのだ。ということがよくわかった、

本当に濃い2日間でした。モンベルおじさんVSガルパンおじさんは完全にモンベルおじさんの完敗でした。
何を言ってるのかわからねーと思うが。いや、そもそも何を戦っているのかわからねーと思うが。

最後に
僕はノンナ萌え(隠れダー様)です。


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