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2016/12/31

ばるきど忘年会

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今年も恒例のばるきど忘年会@東神奈川(仲木戸)が行われました。

いや、もともとは某ネットゲームのパイロットたちがリアルで集う飲み会だったんですが
その後ミリ酒部隊という名前になり一夜解散を経て今年に至るという。

さて今年は何飲みなんだ?
「決まってるだろ ●田丸よ!」ドヤッ

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というわけで美味いメシと酒を求めてみんな集まりました。基本的には元パイロットの人たちですが今年から参戦の人も。


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というのも我々の根城、キッチンばるきどが実は今年で移転となってしまう(ビル解体工事に伴い)とのこと。

移転先は決まったの?と聞いたところ、東神奈川駅から比較的東白楽のほうに行ったところに新しい店を構えるそうです。よかったよかった。


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恒例のジャンケン大会ではグランドVSOPを巡って壮絶な戦いが繰り広げられダソ長が獲得。そして全員に振る舞い酒とされました(結局意味ねーじゃん)

スペイン風肉団子(アルボンディガス)がめちゃくちゃ旨かった。秘訣は肉にチョリソーを仕込むことだそうです。なるほどねー。でもあのソースが作れないなぁ。

実はばるきど忘年会に来るたびに私だーたかは
シェフのAyaタソより料理のコツを伝授していただいているのです。
プロの料理は本当に間違いないし、意外と身近な材料で作れるのも流石。

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結局二次会もばるきどで。
ここはなおさんがバーテンダーとなりこれまた珍しい酒とカクテルをいろいろいただきました。
青いカクテルは「アクアリウム」というカクテル。ライムの皮でタツノオトシゴを作る。

ここには書けないけど、あの金額でここまでいただけるなんて、本当にありがとうございました。

来年は移転先で忘年会。の前に移転祝い?かな?

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2016/12/30

長女のピアノ発表会

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長女ピアノ発表会が去る12月18日にありました。
曲はほぼ1年かけて練習したのですが、
もう両手を使ってかなりのレベルで弾けるようになってます。
ソロと連弾とやりましたが、もう十分安心できるレベルまでになりました。

特に最後のフォルテッシモで弾く盛り上がりのところとかは緩急をつけた演奏で
なかなかよかったかなと。わが娘ながら。

これ、もう学校で伴奏とかできるんじゃね?

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ガルパンおじさんと行く大洗(2日目)

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ガルパンおじさんの朝は早い。

6時30分に全員で起床し、大洗磯前神社に参拝。の前に日の出を見に行く。鳥居が波で洗われるこの風景はザ・大洗といえる観光名所だ。日の出を求めて多くの人が出ていた。ここは普通の観光客が多い。と思ったら油断した。


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大洗磯前神社への階段を上っていく。かなり長い階段だ。

途中、レッド・ツェッペリンの「天国の階段」が聞こえた気がした。
There’s a lady who’s sure all that glitters is gold
And she’s buying a stairway to heaven.

太陽に照らされた大洗磯前神社は「黄金の神殿」のようであった。
小高い丘の上にこの神社はある。

ちなみに中には軍艦那珂忠魂の碑などもある。ナカチャソダヨー
そして痛絵馬の数々。
そこになぜかガンダムのマ・クベ大佐が「ガルパンはあと10年は戦える」とドヤ顔している絵馬があった。

それを見た同行していたガルパンおじさんはこう呟いた。。
「新劇場版発表を受けた今ならば、強ち10年戦えるというこの絵馬は間違ってはいない」

深い。深すぎる。

そして大洗磯前神社を後にする。まだ7時前。磯前神社の裏にある坂をランニングする人もいた。

ん??

自分は目を疑った。そのランナーは真っ赤なジャージを着ているのだが、まさか・・・

聖グロリアーナの制服ジャージじゃねぇか!!

よく鍛えられたガルパンおじさんがそこにいた(地元の人なのか?)

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レンタサイクルもガルパン仕様

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朝食後、肴屋本店を後に。朝食も暖かい豆腐、ひらきなど基本的には地のものを使った食事でおいしかった。せっかく旅行に来ているのに「焼き鮭と卵」みたいな朝食を出すホテルなどが多い中、肴屋さんは本当に地元の食材に対する愛を感じます。ガルパン要素なしにもオススメできる宿だなと思いますよ。ただし予約とれないけど。


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朝食後、少し離れた「潮騒の湯」に。

海に面したお風呂はいわゆるオーシャンビューで開放感溢れるつくりになっています。
大洗サンビーチ前。10年前、こんなとこあったかな・・・?

サーファーが多かった。が、ここもお土産コーナーなどはガルパンである。
ガルパン本拠地からは少し離れたところにあるので確かにガルパニウム粒子もしくはミホニウムは薄く感じられるが、ところどころにガルパンに関する解説が貼ってある。

潮騒の湯から歩いてまたガルパン本拠地方面に戻る。

ちなみにガルパンおじさんは結構歩く。
ガルパンおじさんって、魚料理メインだし、かなり歩くし朝早起きだし、これ健康なんじゃないかな。

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大洗中心街にあるウスヤ肉店さんでハムカツをいただく。
これが安くて、かなり美味しい!ビールほしい。でもここはビールは売ってないんだな。


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※注 肉屋です。
一人で入るのは勇気がいる。なぜか入り口にサルミアッキ(フィンランドの世界で一番まずい飴)が置いてあった。

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和菓子「森屋」さんでお土産購入。名物は「栗入りシベリア」美味しいですよ!家にお土産で持っていったらこれが一番人気でした。これを買いにくるだけでも価値あり。

その後、まいわい市場でお土産を購入後、大洗駅でポケットロケットは畳み、鹿嶋りんかい鉄道に乗車。そこで究極のインフラガルパン化を目の当たりにする。

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すげぇぇぇ
鹿嶋臨界鉄道。車内も完全にガルパンだった。

気動車なのでギヤ切り替えるたびに「ブロロロロ」というエンジン音が響き渡る。この振動、あ、あれだ。劇場版ガルパンのオープニングで聞こえたチャーチルの車内の音か。いや、何かがおかしい。俺は脳がガルパンに侵食されているのか。車窓からは戦車の田んぼアートが見える。これはまるでディズニーリゾートに向かうミッキーのモノレールか。いや違う。

その時、突然ランディーローズとオジーオズボーンが頭の中に現れた。

そう、これ、これこそがクレイジートレインだ。

All aboard! Ha ha ha ha ha ha ha!
Ay, ay, ay, ay, ay, ay, ay


アイアイアイ
阪口桂利奈じゃねぇ!!(やればできる子)

i'm going off the rails on the crazy train
i'm going off the rails on the crazy train

そして水戸についた。水戸駅で鹿島りんかい鉄道からJRのコンコースに上がった瞬間、ガルパンらしきものは何もなくなっていた。JRと鹿島りんかい鉄道にはきちんとした境界線が引かれているようだ。


すさまじい魔境だった。だが、大洗にはきっとGPO(以下ガルパンおじさん)を惹きつけてやまない何かが出ているのだ。何パンなんだ・・・

でも楽しかった。(それに尽きる)

何より食事がおいしいのだ。きっとこれは、ガルパンにはなんも関係ない。だがそれが無いと大洗は成立しないのだ。ということがよくわかった、

本当に濃い2日間でした。モンベルおじさんVSガルパンおじさんは完全にモンベルおじさんの完敗でした。
何を言ってるのかわからねーと思うが。いや、そもそも何を戦っているのかわからねーと思うが。

最後に
僕はノンナ萌え(隠れダー様)です。


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2016/12/10

ガルパンおじさんと行く大洗(1日目)

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大洗はかつて僕にとって一番近い海だった。

高校の同級生と毎年インテグラTypeRで見に来た初日の出
那珂湊で巨大ボタンエビの回転ずし
そして、大洗全域でできる「釣り」
ゴールデンウイークから暖かい時期、大洗サンビーチで潮干狩り

今は圏央道ができたから平塚方面に行ってしまいますが、大洗のほうが小学生から通算して圧倒的に訪問回数は多い。だが子供ができてから全く大洗からは足が遠のいてしまっていた。震災の影響というのもある。

そして・・・10年の月日が流れた。


そんな大洗が「大洗ガルパンランド」として奇跡の復活を遂げた。
何を言っているかわからねーと思うが。

まずはガールズアンドパンツァー(通称ガルパン)について説明しよう。
ぶっちゃけて言うと、アニメである。

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戦車同士の模擬戦が伝統的な女性向けの武道として競技化され、戦車道と呼ばれて華道や茶道と並ぶ大和撫子の嗜みとして認知されている世界を舞台に、戦車戦の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描く。兵器である戦車を女子高生たちが運用するという、男性のアニメファンにアピールするようなミリタリーと萌え要素を併せ持ちつつも、死者の出ない戦闘とスポーツものの約束事を踏襲した物語が描かれ、戦争と死といった背景から切り離された戦車戦を描いている。主人公たちの拠点となる高校は、巨大船舶の上に築かれた海上都市に所在する設定だが、その母港は茨城県東茨城郡大洗町であることが描写されており、サンクスの他、大洗町の店舗や宿泊施設、交通機関、役場や商工会などが協力・応援しており、街並、各種施設、交通機関がほぼ忠実に再現され、一部は実名で登場する。(引用:Wikipediaより)

そして、このガルパンにどっぷりはまってしまった男は通称

「ガルパンおじさん」と呼ばれている。

なお、ガルパンが好きな女性は「ガルパンおじさんのメス」というらしい。これは大洗に行って初めて知った。

ある日、1通のメールを受け取った。6桁のふるさと納税を大洗に施し、50回以上劇場版ガールズ&パンツァーを見にいく筋金入りのガルパンおじさんからだ。

「大洗あんこう鍋ツアー行くけどいかない?」

当初その日は予定があり、都合がつかなかったのだが、急きょ予定が空いた為、便乗することに。大洗ってあまり宿泊する感じの場所ではない(例えていうなら横浜の人が小田原に泊まるようなイメージ)なのでかなり新鮮だった。

なお私だーたかは、ガルパンおじさんではないがテレビ版ガルパンは全て見た。OVAのアンツィオ戦も見た。映画版は立川で見た。と、一通りはクリアしているが細かい描写までは覚えていない。そのレベルである。
ガルパンってプリキュアの声優さんだらけなんだよね。ちなみに主人公、西住殿の中の人はキュアロゼッタである。まあいいや。


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ちなみに電車代を浮かせたかったのでBikefriday PocketRocketで輪行しました。笠間から39キロ走って大洗に到着したのだが、上の写真を見てほしい。これを見た瞬間に驚愕した。

この写真は道標である。町道沿いに建設されている。つまり、大洗町が公共工事の発注をする際の仕様書に「大洗女子学園の校章を入れた道標を作る」としたわけだ。驚いたのはこれだけじゃない。郵便局にはガルパンボックスというゆうパック用段ボールが販売され、エネオスの給油口にも校章、自動販売機にはポルシェティーガー、わかめ屋には戦車の模型。

社会インフラがすべてガルパン化している!!

これには本当に驚いた。


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なぜか民家の裏にチハが置いてある。実物大。

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赤イソメ、青イソメ、ジャリメ、冷凍イワシ、そして、武部沙織!
僕が知っている釣具屋ではなくなっていた。やだもー
横には蝶野教官が「釣果120%よ」と呟くポスターが貼ってあった。きちんとアニメを見ていないと書けないセリフだ。
ということは・・・
この町の、この等身大パネルを置いてある店の人たちはこのアニメを見ているということを証明している。

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アウトレットを歩いていても普通の店があると安心する。が、一歩入るとやはりそこにはガルパンなのだ。

と、大洗のガルパン化の片鱗を見たのちに、今日のお宿 肴屋本店へ。

この宿はガルパンでは戦車に突っ込まれて破壊された宿として、ガルパンおじさん(以下GPO)の聖地となっている。12月時点での最短予約はゴールデンウイーク明けと聞いている。

もちろん中はガルパニウム粒子が濃い。小林源文先生のサインなんかもあった。

が、さすが割烹である。

料理がめちゃくちゃ良い!

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まずはあんこうを刺身で。ほかにもカレイの焼き物や地の魚を使った刺身など


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この刺身がめちゃくちゃ旨かった。

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白子をあてに日本酒を・・・この日本酒が梨のような香りでこれまた旨い。お土産に買いました。大洗の地酒。
白子って鮮度で全く味が違うでしょ。ここの白子は絶品ですよ!臭みなんて全くない。

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肝心のあんこう鍋がまったく写っていなかったのだが、意外と上品な味だった。味噌鍋だから濃くなりそうなんだけどね。締めは雑炊になりました。

GPOの夜。ジャージは継続高校。
流石である。

その後、なおさんが持ってきた沖縄?のハードリカー部屋飲みとなり、GPOの細かい知識に本当に脱帽した。●●というところにうさぎさんチームが隠れていて・・・うおおわかんねぇ。

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