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2017/04/23

高尾山すき焼き会

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金曜夜。22時に会社から帰宅。
まず玄関をくぐる前に家の裏に植えてあるネギを収穫。
それから家に入る。

おもむろに天井裏にある収納から38リッターのザックを取り出し、レインウェアを詰める。
白滝をゆでる
ハサミで切ってタッパーにつめる。

朝4時

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きっと毎年4月に川越線と中央線でこの恰好を見たら100%僕です。
よく八王子駅で乗り換えをするときに聞かれます。
ザックの大きさから行くと、北アルプスでも行くのかという仕様だ。

「どちらまで行かれるんですか?」

「ハイっ 高尾山です!」

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午前7時に登り始める。自分は先遣隊で陣地確保。


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8時半に一丁平到着。2テーブルを確保しましたが20分もしないうちにテーブルが満席に。
みんな弁当持ってきているね。花見っぽい人もいる。
ほかの登山者の視線が痛い。みんな早く来てー。


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こーちゃん、なお氏、ogr氏続々到着。
「いやま゛っ↓てたよぉ!」
なお氏はおもむろにバーテンの服に着替え始める。
何がはじまるんです?

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人が来るたびにどんどん酒の量が等加速度的に増えていく。
登山道歩く人がみんな見ていく。すさまじい酒量。


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自分が持ってきたネギを焼き始める。
牛脂がないので酒で焼く。てかこれつまみでいいんじゃね?


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今回のコンセプトはうけもち登山部とばるきど登山部のセッション。
ばるきどシェフのAyaタソからは大量のつまみを持ってきていただけました。
全備重量22キロというのも頷けます。
毎回Ayaタソにはいろいろ教えてもらうんだけど、今回はとんぶりの使い方をいろいろ教わりました。
そして長芋のゆかり漬け。これが美味しいんだ。

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メインのすき焼きが始まります。肉の量2キロ。
ていうか、みなさんよく見てください。
登山用バーナーではありません。ガスコンロです。
担いで持ってきました。

肉2キロでも食っちゃうんだなこれが。
何よりすき焼きの匂いがすごいのだ。
朝9時から14時くらいまで飲んで食って飲んで食って。


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要救発見です!

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前の週に作ったニジマスの燻製を持参しました。日本酒につるすと絵になります。
もちろんスモークチーズとクリームチーズ、クラッカーも持参しました。


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最後はうどんと雑炊に。うどんは食えないかなと思ってましたが、ものすごい食欲ですね。
山という環境がなせる業なのだろうか。

このうどんと雑炊がね、なんとも言えない味。いや、美味しい。何だか知らないけどスパイシー。たぶん同じもの作ってと言われてもできないと思う。和と洋とアジアっぽさが加わった独特なおいしさでした。

15時に完全撤収。

でも飲み足りない人たちは、下山後居酒屋に。みんな本気か。


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このザックの量。

ちなみにすき焼きはなんと一人あたりたったの2,000円。
居酒屋は倍額以上でした。(よく覚えていない)

酒場vs酒場

そもそも何を戦っているのかよくわからないが。

みんなバカです。(褒めてる)
大人が本気で遊んでいるのは本当に楽しい。

なおさんのBlogにも細かく書かれているのでこっちもチェック!

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2017/04/22

もくもく作戦です!

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実は川越水上公園釣り場解放デーというのがありましてな。
川越水上公園は冬はプールがルアー専用の釣り堀になっているんですが、4月中旬になるとプールへの変更を余儀なくさせられるため、釣り方は餌釣りだろうとなんでもいいので釣ってくださいという日があるのだ。

12:30から整理券配布。先着100名。自分は86番目だった。

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ブドウ虫って20匹しか入っていないでしょ。で、あまりに釣れ過ぎるのでまさかと思ってブドウ虫の巣(段ボール)に針をつけて水に入れると・・・


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トップウォーターで食ってきた。そりゃそうだよね。普段ペレットしか食ってないんだから。

じゃぱりまんしか食っていないセカイにカレーを与えるとこうなる(意味深)


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釣果120%よ。By蝶野教官
ニジマス31匹・・・さてどうする。

「あとには退けない戦いです!」

そうだ、燻製にしよう。それなら一週間はもつ。

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急ぎソミュールを作ります。
ソミュールっていうけど実はそんなに難しくない。1リッターあたり150グラムの塩と半量(だいたい70グラム)の砂糖を入れて煮立たせ、さませばよいのだ。ローリエとシナモン、クローブあたりはあればよいけどウチにある何らかのスパイスやらハーブでよい。なくてもよい。マジックソルトでもいいかも。

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冷ましたソミュールに約12時間つける。まあ10時間程度であれば適当でいい。夜寝る前につけて、起きたら仕込みは完了。ここからが重要。

燻製の成否は「塩抜き」にある

本当は流水で2時間、ニジマスに直接水が当たらないように流しっぱなし・・・(マニュアル通り)
なんて出来るか!!水だってタダじゃねーんだから。

ということで、タッパーに水を張り、ニジマスをつけます。30分ごとに水をジャーっと流して新しい水に入れ替える。これを30分ごとに6回繰り返す。3時間塩抜き。このテクニックは昔ベーコンを作ったときに身に着けた。

塩抜きが終わったら乾燥。だがこの日雨。

必殺アイテムがある。それがピチットシート。

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これは浸透圧で外に水分だけ排出するという優れものシートなのだ。ちょっと高いのが玉に傷ですが、これにくるんで冷蔵庫に入れておくと水分が抜けて身がしまってくる。
冷蔵庫に4時間。


最後は風乾。まだ雨やまないので風呂場につるして風をあてる

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いい絵だ。

風乾2時間。なんでこんなに乾かすのかというと、水分が残っていると燻煙が身につかずに流れてしまうんだよね。水分で。乾かすのも結構重要。

まとめると

ソミュール漬け10時間
塩抜き3時間
ピチットで乾燥4時間
風乾2時間と、計19時間が経過。


お、外が晴れてきた

もくもく用意!


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燻製はいぶす時間なんて全体の工程の中でほんの少しなのさ。ナラのスモークウッドで3時間燻煙しました。


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もう勝利の予感しかしない。黄金色のオーヴァードライブ。
(それは山吹色)
いっしょにファミリアチーズも燻製しました。

じつは燻してすぐ食えるわけじゃない。木酢液みたいに酸っぱい。
まあ食っちゃうんだけど。

3日後くらいが一番おいしい。

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3日後、ほぐしたニジマス燻製をクリームチーズと一緒に。

パーフェクト!!

これはパーフェクトアイドルの登場です。


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パーフェクト!!

まあそれはいいとして、ニジマスムニエルとか塩焼きとかありますが、ぜひ釣れ過ぎたときは皆様も燻製にもチャレンジしてみてください。絶品料理になりますよ!
ただキャンプとかだと1泊だと製造時間が厳しいかな・・・2泊あればなんとか。

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次女入学式

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さて、だいぶ会社からのアクセスも落ち着いてきたから書き始めるかね。
(みなさん業務内に見ないでね)

さて、去る4月10日に次女の入学式でした。
次女は深谷のばあばに買ってもらったキャメルのランドセルです。

キャメルバッグ

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長女のおさがりで申し訳ないのですが、AKBみたいな服着て登校です。

長女の担任の先生はかなりベテランでやり手ですね。(僕より若いと思いますが)幼稚園児からの移行をスムーズに惹きつける、まさに掴みを大事にしていて親も「これなら安心できる」と思いました。

まあ入学式泣き出す子もあり、授業途中で立ち上がってどっかいく子ありと一年の担任って大変だなと。(ごめんなさい他人事みたいで)

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恒例の桜の木の下で。ウチの裏の公園はたくさんの桜(いろんな種類)があって綺麗ですよ。どこかは書けませんが。川越の某所です。

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