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2018/01/21

新年登り初め。大山2018。

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朝7:35 大山ケーブルカー下バス停。
今まで高尾山→陣馬山縦走が年初登り初めでしたが、毎年ってのもなんか飽きた感があるので今年は大山に登ることに。
埼玉県民にはあまり馴染みがない丹沢なのですが、神奈川県民はほとんどの人が登ったことがある山だそうで。


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最初のケーブルカーあたりまでは高尾ライクなお土産屋さんが立ち並ぶ観光地なのですが、途中男坂、女坂を選択するあたりから延々と石段を登る山道になります。これは大山阿夫利神社下社まで続きます。行は女坂を選びましたがそれでもかなりきっつい勾配の階段でした。(男坂は後述)

道中、七不思議など。
写真の仏像は弘法大師が道具を使わず爪を使って一晩で彫り上げたそうです。

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下社の茶屋に到着。ルーメソ。

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江戸時代、大山講といういわゆる大山詣でをする「講」という宗教を飛び越えたいわゆる「サークル」のようなものがあったそうな。その数なんと70万世帯。鉄道が発達するにつれその数は減っていったが、今でもその信仰はあるといわれています。整備されているとはいえ、その石段などもおそらく江戸時代に作られた石段が今でも残っているように思われます。きれいな石段ではないけど、まさに古代遺跡のような趣がありました。

そういえば下社の横に大きな「川越」って書かれた酒樽の巨大モニュメント(4メートルくらい?)があったので横に書かれている字をみてみたんだけど、埼玉県入間郡川越町って書かれてた。市制が引かれる前に来ていたんだなぁ。と。

大山って富士山に似てる。ひたすら登る山。尾根というものがない。

石段石段また石段。それを乗り越えた先に頂上がありました。

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11時ごろにはもう山頂に到着していたのですが、ここからベンチ上は早くも各自の山飯が展開されます。(早速飲んでるし)
鴨肉のロースト、鍋奉行など。
自分はチキンカツカレーでした。(アマノフーズの限定品)フリーズドライだけどな!

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頂上は高校生部活ジャージ軍団に占拠されていたので飯くったあとに登頂記念写真撮影など。

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下りは見晴台経由で下山。行とは違うルートだったんですが、ガスってたのが本当に残念でした。大山って整備されているから良いけど結構急峻な山で、ところどころ落石と崩落が見られました。都度直しているし金網などで整備しているけどこっちの見晴台経由は割と本気の山だなと。

登りは女坂でしたが下りは男坂で降りてきました。男坂は一段あたりの高低差が高く、しかも逆層スラブ状の階段なので、下りはすげー危ない。気が抜けない。階段下るのにこんなに汗かいたの初めてかもしれない。

16:30下山。けっこうゆっくりペースの登山でした。

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下山後は電車で町田に移動。馬肉の超有名店 柿島屋。事前にogrさんが予約していただいていました。
思ったより早くついたので先に入れるかどうか聞いてみたところ、予約時間に来てくださいとのこと。ビールが我慢できないこの人たちは某●高屋にてビール一杯で時間をつなぐ。みんなアルコール欲しさに腕がプルプル振るえてきたところで予約時間の18:30を迎える。


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馬刺し。店のオススメはわさび醤油で、とのことだったのでホントかなーと疑いながら一口口に入れたところ、理解。馬刺しというよりはマグロの赤身のようだ。臭みをごまかすニンニクや生姜は必要ない。
でもニンニク生姜を食べるとまた別に落ち着く(あーこの味だ)みたいなところが、やっぱりうちら庶民なんだなと思いました。


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サクラ鍋。野菜の隅でしゃぶしゃぶして食べる。少し赤身が残っているくらいが柔らかくてうまい。生卵をつけていただきます。肉2回も変えちゃったよ(金額が心配)

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〆はそば。いわゆる肉そばです。
隣の鍋は雑炊にしてました。どっちも旨い。

馬肉には赤ワインが合う。ついつい赤ワインが進んでしまいます。

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デザートは梅酒ゼリーでした。すっきりさっぱりしました。いやー柿島屋最高だなー。基本料金2950円からのスタートだから金額が怖ぇなぁ。よく飲むし食べるしこれは8,000円コースかなー、とか思っていたら5,000円ちょっとだった。え?安くね?

いや、満足でしょう。おなか一杯だし。しかも馬肉って脂身が少ないから胃もたれしないんだよね。良い肉だったし最高かよ。


ということで山というよりは肉か!という感じになりましたが、今年もまさに山と食欲という感じのスタートになりました。ビールの為に登るというスタンスは変わらない人たちなのでした。

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2018/01/03

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

かつてはジャニーズカウントダウンライブを見ながら「おめでとうございます」なんてBlog書いていましたが、今となっては体力の限界というか、睡魔には勝てず紅白も最後まで見ることなく朝7:00までご就寝という43歳です。(今年で44)

今年は年末に長女がインフルエンザ、次女がウイルス性胃腸炎という散々な状況となり、娘たちは全く外に出られない年末年始となってしまいました。
DVD漬けの寝正月でありながら親は感染しないように神経質ともいえるくらいの消毒を繰り返しながらおせちを作ったり雑煮を作ったり大掃除をしたり・・・と家の半径数キロ圏内からほとんど出ないお正月3が日を迎えています。

実は昨年はお参りに行った際に「某D社との取引を増やして稼ぐ」という割と露骨なお願いをどこの寺社でもお願いしていたら、はっきり言ってその通りになりました。が、企業風土の違いや特徴あるご担当者さまなど裏目もあったのが事実です。

というか、新年のお参りは効きますね。

ということで今年は奇をてらわずに普通のことをしながら、健康に留意して稼ぐことをお参りしてきました。
あと、この年齢になると新しいことを覚えることをしなくなり、感覚の違うものに対して抵抗を持っていきます。

今年はどちらかというと自己投資というか、体づくりだったり知識の摂取だったり、そういうことにもどんどん取り組んでいきたいと思います。

あ、チャリも登山もよろしくお願いいたします。
(酒はほどほどに)

ということで今年もよろしくお願いいたします!

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