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2018/05/27

4月22日外秩父七峰縦走ハイキング大会

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去る4月22日、外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加してきました。
いや、実は和光市駅北口に「外秩父七峰縦走ハイキングコース」という記述があり、えー小川町から堂平までいったん下りてまた寄居に向かうのこれ。とんでもねーコースだなと思っていたら会社の某エクストリーム系登山やってる先輩が

「こないだ参加してきたよ」

と。あー、んじゃいつかはいっちょやってみっかー。ということで参加してきました。
参加表明をツイッター上で「ノリと勢いで参加することにしたよー」なんて呟いたら僕以外に6名も道連れ賛同者が(笑)

君は、生き残ることができるか。

だって42キロ登山だよ?マラソンと同じ距離をアップダウンするんだよ。しかも低山で暑いし。タイムアウトするように設定されてるし。
そんな前人未到のチャレンジ。

朝6時5分。小川町着。
具体的なレポは以下参照。(手抜き)

YAMAP

いやーYAMAPってアプリはすげーな。写真のタイムラインとGPSのデータを自動的に統合してくれるしルートも自動的に生成するわ獲得標高差も自動で計算するわ、機内モードで電池も使わないわスマホ様様ですね。


あと、一緒に登ってたNaoさんのBlog参照。(手抜き)

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ここでも感想を書いておこう。
里山でこんな素晴らしい景色の所があるんだ!と意外な発見がありました。
300メートル前後の山なのにこの景色は素晴らしい。

そんなこと考えている余裕がないくらいに渋滞、渋滞また渋滞。
しかもルートのほぼ7割以上が舗装路です。
足にくるダメージが半端ない。序盤に飛ばさないと人で詰まってタイムアウトするという、完歩を目指すなら非常に難易度の高いルートであると断言しましょう。

ゆっくり里山を楽しむいわゆるハイキングスタイルの方は完歩目指さないほうが良いと思います。

マラソンと同じです。

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途中堂平山や大霧山の登りは意外と登りますよ。
山頂にお店なんかも出てますが実はこれに嵌るとタイムアウトします。

序盤~中盤かなり体力セーブしながら登ったんですが、最後のピークを過ぎたあたりで

「Naoさん、ごめんトレッキングポール取って」

ということで伝家の宝刀を抜いてしまいました。本当はポール使わずに完歩しようかと思っていたんだけど無理でしたね。無理です。足の裏がマメだらけになり、寄居駅に着くころには足の裏の感覚がなくなりました。

しかも参加した7名中3名が途中リタイアという。

Webページはかなりゆるい書き方してますがとんでもない。


しかしゴール寸前の寄居駅直前200メートルで、リタイアした3名と想像を絶するスピードと圧倒的な体力(流石マラソンランナー・・・)で抜いていったohno夫妻2名が待ってくれていました。

彼ら彼女らがエールを送ってくれた時は意識を半ば喪失していた状態においても強烈なエネルギーとなって自分をゴールまで導いてくれました。本当に感謝です。

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で、ゴォォォル。

いや、

キツかった!!

ゴールは最終ゴール締切の18:10の10分前。18:20でした。秩父高原牧場でアイスクリームの行列に並んでいたらゴールできなかったよ。


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ビィィィルエアオ

もう旨いとかそういうことではない。Naoさんが喩えていたけどカラッカラに乾いたぼろ雑巾が水分を含んでいく感じですよ。

いや、きつかったけどいろいろと分かりました。筋肉云々より膝の痛みや足の痛みに耐えらえれない。水はハイドレーションに2リッター、予備で500Mlのボトル1本持っていきましたが全部使い切りました。汚いですが、途中顔からボロボロ何か落ちると思ったら塩の結晶でした。顔ザラザラ。
途中から腹の脂肪が燃焼していくのがわかりました。

ちなみに下山して体重6キロ減ってました。凄いぜ外秩父七峰。

ということで、自分の限度がどこにあるかを知る上では良いかな。
山道を歩くというよりは舗装林道を歩くという感じなので膝のダメージは普通の登山よりも高ダメージです。

次参加するかどうかって??

いかねーかな。いや、気が向いたら行く?かもしれないけど。

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