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2018/07/30

表銀座縦走4日目:西岳~槍ヶ岳~ヒュッテ大槍

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ヒュッテ西岳。朝6時。今日も驚くばかりの快晴である。
朝食をすませた我々は東鎌尾根を見つめながら出発を急ぐ。

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東鎌尾根方面に歩みを進めながら、いきなり道が切れ落ちる。

「え?ええ?いったん一番下まで降りるの??」

鹿がいたら滑落しそうなものすごい勾配の坂に申し訳程度に鎖がついている。これ上高地レベルまで降りるよ。んでまた登りなの?まさに一の谷の合戦で馬を背負いながら坂を下り降りた畠山重忠の心境である。

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一度降りてもさらに痩せ尾根を登ります。途中水俣乗越という上高地からの合流地点を通ります。というか基本的に岩登りです。三点支持できないとここ通れないなぁ。

なんて言ってるときに、東鎌尾根の稜線上で石にけつまずく!
「ぐわっ」
なんて言いながら倒れこんだところはハイマツ生い茂る上高地側。
僕はこれを「北アルプスからの警告」ととらえました。慎重に行けと。

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ものすごい長い梯子なんだが、降りるところが幅1メートル無くて両側が谷底という罰ゲームみたいなところ。慎重に振り返りながら乗り越えていきます。両側落ちるとか考えてる余裕ない。


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途中サルがいた。このサル、人とのかかわりがないのか登山客のマナーがよいのかわかりませんが、まったく逃げない。木の上で木の皮をかじりながら立ちションしてました。サルは群れでいたけど全く威嚇したりしないな。同じシチュエーションで秩父で会ったときはものすごい威嚇だったんだけどな。


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断続的な岩登りと降下を繰り返し、ヒュッテ大槍に到着。ここでカレーをいただく。これまた安定の燕山荘グループ。食事はレトルトでない。しかもうまい。カレー。あとコーラをいただきました。100円のコーラを300円で売る方法。最高に美味しいコーラでした。ここで荷物をデポします。


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ヒュッテ大槍まで来ると、槍ヶ岳もこの近さですよ。変に近すぎるより、ヒュッテ大槍から見た槍のほうが美しいかなと思います。


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ここからの東鎌尾根がまたきつかった。。足場が安定しない。浮石がたくさんある。それこそさっきみたいに転んだら即死するわ。

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東鎌尾根を抜けると、肩の小屋に到着です。ここから槍ヶ岳ピークアタックです。

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アルプス一万尺小槍の上でアルペン踊りを踊りましょ

の小槍を上から撮ってみました。いや、ここで踊れないでしょ。死ぬでしょ。
ロッククライミングのメッカだそうですよ。

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てか、なんてとこ登るんだろ。
なんて思ってましたら、急に異変に気付く。

「怖くない」

うわ出た!穂高縦走以来のクライマーズハイ。オレ、絶対に落ちないわ。という錯覚。
これが一番怖かったんだよ。だから東鎌尾根~槍のルートはもう行きません。


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なんか途中でホールド探すのが楽しくなっちゃってね。
最後に長い梯子を抜けると・・・


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槍ヶ岳山頂です!広さはそうですね、15人くらいが立てるスペースかな。
ただ、360度切れ落ちてるからね、突風でも吹いて飛ばされたりよろけたりしたら死ぬかな。

自分が来たコースが一望できます。頂上は6人くらいしかいなかった。これも平日のなせる業かと。


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肩の小屋まで降りてきました。たぶん恐怖から解放されて頭がおかしくなっているときかと。

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そこから東鎌尾根まで下山。これまた恐怖感ゼロでした。
こういう時こそ警戒しないとですね。慎重に。
で、ヒュッテ大槍名物黒ビールをいただきました。山の中で黒ビールのサーバーが置いてあるなんて珍しいです。

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ヒュッテ大槍の名物は、その料理です。料理が旨い山小屋として有名ですが、槍に行こうとするなら東鎌尾根経由になるのでわりと蔵人向けかなと。
今日のパスタはペペロンチーノと洋風スープ、しかもウェルカムドリンクで白ワインといういたれりつくせり。山小屋のレベルじゃない!

どうもせいらますお氏が前に来たときは利き酒セットがあったり、夕食後はカクテルメニューが出たりと居酒屋状態だったらしいのですが、やる人がいなくなったのか、そこまでのメニューではなくなってました。でも黒ビールやら白ワインやらをいただき、ほろ酔いになったあたりで就寝としました。


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ヒュッテ大槍の良いところは、携帯電源だったり、リセッシュだったり、細かいけどこういう配慮がうれしいですよね。僕も携帯アプリなんかを結構使ってますが(YAMAPとか)さすがに4日山の中にいると超高レベルバッテリーでも持ちませんからね。

あと、流石に4日たつと体が臭い。風呂一回も入ってないし。
活躍したのはビオレクレンジングシートでした。これで指の股や、間接、首など全身を拭くことでだいぶモチベーションが変わります。

まあ、いずれにしてもヒュッテ大槍は女性にも安心してお勧めできる山小屋です。綺麗。

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2018/07/28

表銀座縦走3日目燕岳~大天井岳~西岳

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燕山荘。朝6時。朝になれば気温下がるかなと思っていましたがぜんぜん下がらない!半袖で外出ても全然平気。普通この時期はダウンジャケット着ないと外に出られないくらい寒いんだが。
日の出は残念ながら東の方向に雲があり、あまりよく拝めませんでした。

でも自分たちの真上は今日も晴れ。絶景です!

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燕岳から先は初めて歩く道。この稜線歩きが最高に気持ち良い!アップダウンもほとんどない。ただひたすら槍に向かって歩みを進めていく。

最初目指すピーク、大天井岳が見えてきた。エジプトの屈折ピラミッドのような形状だ。そのどっしりとした山容は、まさに「山」である。動かざること山のごとし。


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大天井岳の登りの手前がいったん切れ落ちている。少しづつ北アルプスの片鱗を見せだした。


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いったん梯子をおりたところに喜作新道レリーフがある。この表銀座ルートの開拓者だ。


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大天井岳に向かって高度を上げていく。自分が今通ってきた燕岳からの道が見える。さっきまであそこにいたんだなぁ。

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大天井岳山頂近くの大天荘で弁当をいただきます。
燕山荘で買ったおこわ。ホタテやチャーシューが入っていた。さすがの燕山荘クオリティ。


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大天井岳はちょうど槍・穂高連峰の真向かいにあるので、迫力満点です。位置関係がすごくよくわかりました。これも晴れていればこその光景です。
というか、岩稜歩きがほとんどないコースだし、燕岳から大天井岳、常念岳を歩きぬけるコースは岩登りをやらない方にもおすすめできる。大天井岳って結構通過点にされちゃう山だけど、もっと見直されても良いと思う。


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大天井から、大天井ヒュッテに向かう道はわかりやすい一本道の下りだが、穂高でいうところの吊尾根や重太郎新道を彷彿とさせる狭さ。こういうところで草踏み抜いたりするのが結構危ない。


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それにしてもものすごい暑さで、大天井ヒュッテついたら冷たいものが飲みたくなった。メニューに牛乳があったので、いただきました。これが氷で冷やされて、うまい!

・・だがこの時に牛乳を飲んだことにより、この後後悔することになる。


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大天井ヒュッテからヒュッテ西岳までの間、約3時間。長野側に出たり岐阜側に出たりの繰り返し。長野側は無風で直射日光と地面から上がってくる熱気ですさまじい暑さ。どんどん汗をかく。だが尾根筋を1メートル岐阜側に入っただけで今度は山の下から吹き上げてくる残雪に冷やされた猛烈な風を浴びる。

これで何が起こるか勘のいいひとはわかると思いますが、そう、汗冷えを起こすのだよ。

暑い→汗をかく→風→気化熱で体が冷える→熱い→汗→風→冷える

これを繰り返してたらだんだん腹が痛くなってきた。いや、たぶんさっき飲んだ牛乳が冷えに拍車をかけているんだと思う。腹痛の波状攻撃にいよいよザックの中に入っているストッパを飲む羽目に。

うぅ腹痛い。腹痛の中トイレ、いや小屋まで3時間。。
しかも西岳までの道は結構険しい。樹木被っているけど両端の切れ落ちたいわゆるナイフリッジである。

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痛みに耐えてる様子。休憩しながら歩きます。
後から聞いた話だけど、なんとこのあたりに熊がいたそうです。
ウチらが通った5分後から10分後くらいに通りかかった登山者カップルが目の前で見たって。
フンが落ちてたしなぁ。

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どうにかこうにかヒュッテ西岳に到着。16:00。まずはトイレをすます。
せいら氏が「西岳まで何分くらいですか?」と聞いたところ
小屋番「普通なら10分だけど君たちのヘトヘト具合じゃ10分は無理だね」「あ、17:00から食事だから遅れないでね」

だそうです。小屋にデポして西岳を目指します。


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西岳10分で登り切ったよ。


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ヒュッテ西岳の食事はカレイの煮物でした。美味しい。ここもレトルト的なものではない。基本的に北アルプスは食事のクオリティ高いですね。

一緒に食事をとられていたかなり年上のご夫婦が「お茶のおかわり頂こうかしら」と小屋番に言ったところ「いつまでも、あると思うな お湯とお茶」と言いながらお茶を出してきました。

まあ正しいんだけど。昔ながらのユーモアあふれる山小屋ですね。初めて来た女性客とかには受け入れられないかもですが(笑)
みんな宿泊者はやることなくて18:00には誰に何も言われることなく布団で寝てました。


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うちらは外で「槍トマトビイイイィル」

冷やしトマト300円が旨かったよ。
ただ、虫が多くてね。ビール1杯とワイン1杯飲んで撤収!就寝。明日に向けて体力温存しないと。

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表銀座縦走1日目~2日目

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2015年に穂高縦走したときに「もうこのクラスの山には登らない」という話をしたが、実はその穂高縦走をする前に会社同僚のせいらますお氏と約束をしていたんだよね。20年休暇を使って槍ヶ岳行こうか。って。
だから、あれは嘘だ。
僕は約束は守る主義です。

というわけで、20年休暇10日間のうち、前半はサイパンへ。後半は表銀座縦走というかつてない日数での登山に使う事としたわけだよ。

22時30分。竹橋の毎日新聞社前から毎日あるぺん号という夜行バスで出発。自分の会社のすぐ近くなんだけど日曜の夜に会社方面に向かうのってなんか不思議な感覚である。

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途中談合坂、諏訪湖SAにて時間調整の休憩をとりつつ
朝5時半に中房温泉到着。ここから2日目がスタート。
朝食カレーパンが食いたかったんだけど、夜サービスエリアってなんも売ってないのね。
温泉もまだこの時間では営業していない。意外と中房温泉混んでる。連休最終日だけどみんな日帰りなのかな。


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登山初日はだらだらと登ります。燕岳は登るの2度目だけど、こんなに急だったっけ。てかめちゃくちゃ暑いんですけど。ひたすら樹林帯を歩き、左側に大天井岳を見ながら高度を上げていきます。燕岳は約1時間ごとにベンチが置いてあり、目安となります。女性客多い。登りやすいしね。
そうこうしている間に合戦小屋に到着。

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合戦尾根名物スイカをいただきました。あと山菜うどん。
山菜うどんの塩味が染みる。なんか夜行バス結構眠れたつもりだったんだけど、やっぱ横にならないと疲れ溜まるねぇ。めちゃくちゃ眠い。そして暑い。
小屋のすぐ横にピークホールド型の気温計があったんだけど、それを見てびっくりした。33度を示してました。標高2500メートル超えたところで33度とかおかしいでしょ。暑すぎる。日本にもう避暑地というものは存在しないな!


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なんかガスが出てきた。同行者のせいら氏は筋金入りの雨・・・けふん
イヤな予感がよぎるが。。


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山小屋、燕山荘につくとガスってる理由がわかりました。岐阜側から吹き上げる湿った冷たい風が長野の暑い空気に触れてガスを生んでいるのだ。山頂付近はものすごい天気。というか槍ヶ岳まで一望のすさまじい風景だ。


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小屋の周りにはコマクサがたくさん咲いていました。花咲かせるまで15年かかるらしいよ。


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小屋の向こうには燕岳。燕岳ってドラクエに出てきそうな山だよね。
燕山荘に荷物をデポして、まずは最初のピークを目指します。


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イルカ岩
燕岳の岩はまるで紙やすりみたいな岩質で、ボロボロと崩れます。

奇岩がたくさんありますよ。

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燕山荘から燕岳山頂までは30分くらい。ザック背負わず涼しい風が吹く中の登山は最高に気持ちがいい!ザック背負わないのマジ半端ないって!

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明日以降歩いていく表銀座縦走路が燕岳からよく見えます。ここをこれから槍ヶ岳に向けて歩いていくのかと思うと結構アツいものがあります。


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燕山荘に戻り「山ビイイイィル!!」


中ジョッキ800円、大ジョッキ1000円です。
燕山荘は女性に人気の宿。山小屋のレベルではないので、ここを基準にしてはいけないかと思いますが清潔だしなんでもあります。ケーキセットも食べられるよ。そして何より凄いのは、水洗トイレなのだ。山小屋はトイレが・・・という方も多いと思いますが、ここはそんな心配は無用。


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夕食はまさかのチーズインハンバーグ!レトルトじゃない。クオリティ高いですね。
燕山荘オーナーのアルプホルンを聴きながら、山についての話など。

燕山荘泊まるのは2度目だけど、岩を登るような山じゃないし、燕岳の山容はまさに北アルプスの入り口を思わせるような繊細優美な風景だし、特に女性客をターゲットとしてうまく惹きつける工夫をしているなぁ。と思いました。

山小屋は基本8:00に消灯です。一人1つの布団が確保できました。混んでるときは1つの布団スペースに2名とか3名とかだから、何がいいってやっぱり空いていることだよなぁ。なんて思いながら気が付いたら寝てました。

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2018/07/10

さながら横田基地航空祭

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何の変哲もない土曜の14:30。七夕だけどやっぱ曇りだよなー。あーこないだ作った梅干しで煎り酒でも作って刺身で晩酌とかもオツなもんだぜ?と思いながら、材料の昆布を切らしていたことに気づいた僕はベルクに昆布を買いに行ったんだ。

その時!

曇り空を割く轟音が聞こえたと思ったら、戦闘機らしい機影が1機、また1機と近づいてくるではないか。戦闘機は音速なので普通は機影が見えた後で音が聞こえるのが普通。なので低速巡行しているか、着陸態勢のどちらかだ。うわF-15がこんなに飛んでるよ。計7機。会話も聞こえないくらいすげー音だな相変わらず。てか、今日どっかで基地祭あったっけ?なんて呑気に見ていたら。。。

「ん?翼端の形と水平尾翼の形が違う。垂直尾翼も斜め。」

ということに気が付いた。

これステルス戦闘機F-22ラプターじゃん!うわー初めて見た。やばい、動悸息切れ眩暈がしてきた。救心はよ。いや待てよ、こんな遅いのならどっかに着陸するはずだ。入間ってことはないし。。。これ横田のR18に旋回して下りるのでは?

と思ってツイッターエゴサしたら案の定横田に着陸灯つけてラプターが着陸中。7機!

うわー

なんて言ってたら川越上空を空中給油機KC-135ストラトタンカーが通過。

なんだこれ戦争でも始まるのか?

まあ理由が何にせよ、これは明日の横田はヤバイことが起きる。ということで急きょ一眼レフのバッテリーを充電。300ミリのズームレンズを準備し、備える。

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横田基地へはバイクフライデーポケットロケットで移動。約1時間半で現地到着。
横田基地を一周すると、拝島教習所からほど近いところにラプターを発見。
チャリで基地を偵察するの、いいですよ。着陸ポイントとか駐機ポイントがわかるので。


ラプターは本当にあったんだ。


でも一向に飛ぶ気配ない。これはメシ食ったらまた何か展開があるかもしれないという野生の勘が働き、とりあえずご飯。

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ベースサイドストリートにあるオーロラさんでハンバーグをいただきました。高いのは仕方ないにしてもすごく美味しい肉の味がしっかりしたハンバーグでした。ムーミンのイメージした店内もなんか落ち着きます。

で、定番の着陸ポイント(アサヒ飲料前)に。いやージャイバズ脚立組超大量にいるんですけど。すげーな。まあちょっと10分くらい滞在するか。。なんて言ってたらエアバンド聞いてた人が「やばい、こっち来てる」と。

みんな脚立持ってるんだよね。すごいなー。

で、とらえた写真がこちら。

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うおおおラプターだ!

続けざまに来たのはなんとF-15でした。その数なんと18機。

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着陸時にヒュインヒュインって音がするのね。


一体何が始まるんです?と思って周囲の人の話を聞いていたら、嘉手納基地所属の戦闘機が台風8号から避難するために横田に来ているんだそうな。なるほど。確かに風速70メートルの台風で国家予算レベルの航空機を破壊されたらえらいこっちゃ。

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最後にRC-135リベットジョイント偵察機まで来てレンズを収める。

てかおなか一杯。

自分も撮影歴長いけど、こんなに戦闘機やら偵察機やらを抱えた横田基地ってたぶん43年間無いと思います。
素晴らしいタイミングに横田に行けてよかった。今回着陸でしたが、上りはもっと楽しいと思いますよ。平日にやられたら行けないけどね。

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