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2019/01/14

新春登り初め‐南高尾山稜‐

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毎年恒例の新春登り初めに行ってきました。
場所は高尾山・・・ですがいわゆる普通の高尾山ではなく、高尾山を周回する「南高尾山稜」に行ってきました。

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高尾駅から日陰バス停で降り、まずは小仏城山を目指します。いわゆる点線ルート(登山道としてはマイナーなルート)ですが踏み跡もあり、登山道としての体はなしています。でも所々地図を見ながら進みます。


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まずは最初の目的地、小仏城山。いわゆる高尾山の正規ルートと交差するのはここだけです。そして、一般的に言って見晴らしが良い景色はここだけ。遠くに横浜港やスカイツリーが見えました。

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富士山は残念ながら雲隠れ。

ここから大垂水峠に向かって急速に降下していきます。


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バイクや走り屋さん、チャリでも有名な大垂水峠です。
峠(ヒル)での無知は罪(クライム)な人もいますね。なおさんはよくバイクで来ていたそうなんですが、なんでこんな人がいないようなところに歩道橋があるんだろうと前から不思議だったそうです。登山道なのね。


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山稜というくらいなので、いくつもの山頂を登っては降り、登っては降りを繰り返します。ていうか、南高尾山稜の山頂の証は木の上とかベンチの下とかとにかく間違い探しのような見つけにくさですね。「え?これ?」というのが多い。


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途中リュックかけというものが良く見られます。きっとリュックかけおじさんが居て、いつもリュックかけに適した木の切れ端を探しているに違いない。なんて話をしながら歩みを進めます。


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唯一、見晴台というところに立ち寄ります。ここでリュックおろして小休憩しているとみんなが「体育おじさん」「太鼓おじさん」と連呼しているのでなんかそういう人がいるのかと。
ちなみに僕はプログレおじさんでモンベルおじさんです。


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太鼓おじさんではなく「泰光寺山」ね。

疲れてくると面白いですね。


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道標がきちんとあるんですが、いつまでたっても梅ノ木平がゴール地点になっているみたいです。
ていうか、道標があってもそれがどこなのかわからないという、まあ山のあるあるですね。

どうもうちらは梅ノ木平は通らないようです。
「一度は行きたい梅ノ木平」「憧れの梅ノ木平」

いや、たぶん何もないんだろうけど(笑)


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三沢峠でバーナーを出して休憩。カレーめんに餅を飛び込ませます。
なおさんとせいらますお氏から、ふるまいで日本酒をいただきました。

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草戸山から高尾山稲荷山ルートを眺めます。稲荷山ルートのちょうど外側をまわるような感じ。距離は結構な距離あります。


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下山口はなんと、民家の裏。これ逆から行ったらわからないね。

下山して、駅前の温泉に入り、ビイイイィル!
いや、良い山道だった。人も少ないし。高尾山とは思えない鄙びた感じがまた良いです。低山の良さというか、眺望はそれほど無いけど、山道を歩いているっていう感じがします。あと、杉林があまりない。広葉樹中心の道。こういう山道って最近無いんだよね。とても良かったです。

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